子供英会話教師の研修

5月に入ってから、ようやく待ちに待っていた子供英会話教師のはじまり。とはいっても、5月はまだ研修中なので、自分ひとりではなく、助手としてクラスに入っています。最初の1週間は、前もってどんな内容でレッスンが進行していくのか聞いた後に見学とメモ。2週間目からはちょっとしたサポート。そして3週目には歌や手遊びなど、部分的な部分を担当させてもらっています。

研修期間は一応1か月と言われているものの、クラスの関係から1学期中はいろいろなクラスを渡り、ひたすら見学とメモ、そして部分的な担当を繰り返して、レッスンの流れを身に着けていきます。夏休みに入ったら特別クラスが始まるので、夏休みからは自分のクラスを受け持って、自分でレッスンを作っていきます。

まだ始まったばかりですが、ちょっと絵本を読むだけでもまだまだ緊張している新人です。

仕事が終わってから行く自分の英会話教室は、最近はだいぶ慣れてきたもので、ちょっとした息抜きにもなっています。英語を話して自信をつけるのもまた大切なこと。

一人前の英会話教師になるまでにはあともうちょっと!です。

クレヨン

忙しくてもできる勉強法

英語の勉強はしたいけれど、仕事が忙しくて勉強の時間が取れないという人、家に帰ってからでは疲れてs待って勉強が手につかない、という人、いるのではないでしょうか。その中の一人が私でもあります。今は転職ということもあって、退職の手続きと新しい仕事の準備と、通っている英会話教室のことで、かなり手いっぱいな状態です。

日々の生活の中で大事なことは、勉強よりもまずは健康です。仕事が忙しい時は特に、からだを休めることが大切。なので、そんな時には家に帰ったら英語の勉強のことは忘れて、しっかり食事をとって、ゆったりとお風呂に入って、しっかりと睡眠をとります。そして次の朝元気に起きて一日をのりきります。

気になる勉強の時間は、忙しい時には自分が活動している時間を利用して、電車の中や休憩の時間、ランチを食べながら、朝食を食べながらの時間に単語を覚えたり、英文を読むようにすると、忙しい中でも無理なく英語の勉強も続けることができるのです。

英文

転職の準備

5月から正式に転職が決まり、夢の子供英会話教師もあと2週間ほどでスタートします。そんなこともあり、4月は退職手続きと、新しい仕事の準備に追われています。

退職手続きに必要なことは、まずは退職願と引継ぎの相談、保険の解約やデスク周りの片づけ、返さなくてはいけないものもいろいろとあるので早めに身の回りの整理を始めています。

新しい仕事の方は、転職後に受け持つ子供たちの名前を覚えたり、教材の準備を初めています。転職は5月からになりますが、最初は研修があるので、実際に自分でクラスを受け持つのはもう少しあとになりそうです。

自分の勉強のために通っている英会話は、こんな中でも何とか続けていますが、4月と5月は事情を話して、日記の宿題の回数を減らしてもらっています。英会話教室での宿題は、基本的にはいつも日記だけになりますが、それでも自分で文章を書いて、それを直してもらうことで新しい言い回しを覚えたり、勉強になることが毎回あります。

これからは子供たちに英語を教える立場になりますが、いつになっても自分が勉強する気持ちを忘れないようにしようと思います。

筆記具

転職先がスピード決定!

転職活動を初めてまだ間もないところですが、なんと転職先がスピード決定しました!4月からの転職を目標に活動していたのですが、さすがに4月には間に合わなかったのですが、5月からのスタートで転職できることになりました。

転職先は、子供英会話教師です。小さなところですが、とてもアットホームな雰囲気で、スタッフや通ってくる家族の方々もとても暖かい雰囲気のところでした。内定が決まり、今の職場にはすぐに退職届をだし、これから数週間はひきつぎに集中し、そして新しい仕事の研修も少しずつ始まっていきます。
まだ、教える担当のクラスなんかは決まっていないのですが、日本人の先生ひとりと、ネイティブスピーカーひとりのチームワークでクラスを進めていきます。教材なんかはそこで提供しているものを基本的に使うようなので、まずは教材を覚えて、どうやって教えていくか理解しなくてはいけません。

いつも通っている英会話教室でも、転職の報告をしてきました。これからは子供たちに英語を教える立場に変わりますが、今までと変わらず、英会話教室にも通って、英会話を上達&維持していきたいです。
新しい仕事にも慣れるまでが大変かもしれませんが、念願の英語を使った職業に就くことができてうれしいです。
転職は、タイミング、ですね。

えほん

転職活動開始!

4月からの転職を目指すとなると、求人探しも急がなくてはいけないところ。もうすでに3月に突入してしまっているので、うまい具合に求人を見つけることができるかどうかわからないのですが、とりあえずは転職活動を始めました。現在の職場にも転職を考えている話をしなくてはいけないのですが、相談する相手もいるのが心強いところです。

退職金に当てられる法人保険なんていうのもあるそうです。今の職場はかれこれ長いこと務めてきたので、退職金にもそこそこ期待できそうなところです。退職金は、新しい仕事が決まるまでのつなぎになるか、もしくはそのまま貯金できるか、うまい具合に良い求人を見つけることができればと思っています。

目指す転職先は、希望だった子供英会話教室。調べてみると、大手のところから、小さな英会話教室まで様々です。せっかく転職するのであれば、それなりに良いところに行きたいところですが、今回は子供英会話教師として初めてのスタートになるので、まずは小さなところでスキルを磨いてからまた数年後に転職という手もありそうです。

今夜は、新しいスタートに向けて、ひとりで乾杯です。

ひとりで乾杯

子供英会話教師まであと少し!

ちょっと前から仕事と英会話教室と同時進行してきた子供英会話教師の通信講座がついに終了しました。よくよく考えてみると、毎日仕事をして、英会話教室に通ってその宿題もして、そして通信講座と、自分でもよく頑張ったと思います。

子供英会話教師になるためには、就職先によっては特別な資格は必要ない場合もありますが、自分で勉強しておくと、実際に教える時に役に立つのではないかと思っています。まだ今の職場には何も言っていないのですが、少しずつ子供英会話教師の求人探しを始めてみようと思っています。できれば4月からスタートできるようなものが見つかると良いのですが。

転職が完了すれば、それからは仕事と英会話教室だけになるので、日々の生活もかなり楽になるはずです。英会話教室は家での仕事も多いと聞くのですが、今の職場に比べたら職場での労働時間が短くなるはずなので、れはそれで良しとしようと思います。

これからの求人探しもまた楽しみです。

いろえんぴつ

北米でのバレンタインの話

今日はバレンタイン前の最後の英会話レッスンでした。ということで、英会話のネタにもなるので、小さいなチョコレートをもって行きました。すると、なんと、レッスンでは私もチョコレートをもらうことができました!(もちろんギリですが苦笑)

日本では、女性が男性に告白する日として、ギリも含めて女性から男性にチョコレートを渡しますね。しかし、北米では、男性から女性にチョコレートを渡したり、花束を渡したりするそうなのです。バレンタインの日に男性から花束なんてもらえたら嬉しいですね。女性の私は、バレンタインには北米に行きたい!なんて考えてしまうのですが、男性である先生は、日本にいれば女性からチョコレートをもらうことができるから日本の方がいい!と言っていました笑。

バレンタインは、誰にチョコレートをあげるかは日本でも人それぞれかもしれませんが、私は男女関係なく、中の良い友達に小さなチョコレートをあげたり、お世話になっている上司や同僚にもギリチョコを用意したりします。友達や同僚も同じような感じなので、友達から小さなチョコレートをもらうこともあります。誰かに小さな何かをあげて幸せをシェアできる日。気持ちも思わずほっこりしますね。

チョコレート

英語の勉強法~近道しよう~

いつも通っている英会話教室で、いつもの英会話のレッスンとは別に、効率よく英語の勉強法を身に着ける方法というテーマのクラスに参加してきました。英会話の修得や、英語力をアップさせるためには、毎日の習慣が重要となってきます。でも、いくら英語の勉強を毎日の生活に取り入れる必要があるといっても、最初からいきなりハードルの高いことを取り入れるのは無謀です。英語の勉強を毎日の生活に取り入れる際に忘れてはいけないのは、「継続するにあたり、無理のない量とやり方を選ぶ」ことだそうです。
どんなに小さなことでも良いので、まずは「毎日続けることができる」ことを生活の中に取り入れ、継続することから始まります。毎日の生活の中に取り入れ、継続することができるようになったら少しずつ無理のない程度に増やしていくのが良いそうです。
また、継続するためには、毎日の生活習慣に結び付けて英語の勉強を取り入れるのもポイントです。例えば、朝起きたらベッドの中でその日覚えたい英単語を確認するなど、毎日必ずする生活習慣と一緒に少しの時間をとって英語の勉強を取り入れていくのです。朝は特に脳がはっきりしているので、何かを覚えるにはぴったりの時間です。できることであれば、夜寝る前よりも、朝起きた時の方が効率よく新しいことを覚えることができるでしょう。

ベッド

2015年最初のレッスン

今日は2015年初めての英会話レッスンでした。お正月休み明けのレッスンだったので宿題もそれなりに多く、チェックしてもらう日記もいつもよりも沢山だったので、なかなか忙しいレッスンでした。日記のチェックはざーっとしてもらい、書き込んでもらい、それを自分で確認するのが今回の宿題です。そして次回からはいつものレッスン形式に戻っていくそうです。

普段から自分でも英語を勉強するようにしていますが、英会話レッスンに行くと、集中して英語のみを話すので、頭のスイッチをしっかりと英語に切り替えることができます。久しぶりの英会話レッスンを受けて、久しぶりに完全英語スイッチオン。

先生の言っている英語はかなり聞き取れるようになり、最初の頃に比べると会話もスムーズになってきました。それでも、実際に英語の文章を書いてみると直すべきところが沢山あるようで、日記の英文はいつも沢山直されます。英会話の中でも、間違ったセンテンスをいうと、そこで注意が入り、正しい文章を作り直します。なかなか時間のかかる作業ですが、こうして自分流だった英語がだれにでも通じる本当の英語になっていくんだなと思います。

1対1の英会話レッスンは正直グループレッスンよりも高いと思うのですが、自分の英語をしっかり治せることを考えると、それなりの価値があるように感じます。簡単そうで以外に難しいのがtheを入れる時と入れない時の違いです。まだまだ正しい英語を聞いたり読んだりする経験が必要なそうです。

新宿

クリスマスソングを覚える

メリークリスマス!今日はクリスマスですね。

今月、自分でクリアしようと取り組んでいるのが、クリスマスソングを覚えることです。子供に英会話を教えるようになれば、歌を歌いながら英語を教えることもあるかもしれません。そんな時のために、今月はできるだけ沢山のクリスマスソングを英語で歌えるように毎日取り組んできました。

取り組んできたクリスマスソングは、ジングルベルときよしこのよるです。まずは歌を聞いて、歌詞カードを見ながら何度も歌います。そしてある程度歌に慣れてきたら、できるだけ見ないで歌えるように歌詞カードから目をそらしながら歌います。そしてそれを何度も繰り返しているうちに、自然と歌詞カードを見ないで歌えるようになります。

取り組み始めたばかりの頃には、歌詞カードがなければ全然歌えなかったので、どうなることやらと思ったのですが、クリスマスの日までに2曲歌詞カードを見ないで歌えるところまでできるようになりました。また1年歌わないと忘れてしまう可能性も大きいのですが、一度覚えたので次に歌う時にはすぐに思い出せることを願っています。みなさん、素敵なクリスマスをお過ごしください!

cake

クリスマスパーティー

英会話教室ではついこの間ハロウィンパーティーがあったところだけど、今月はクリスマスということでクリスマスパーティーがありました。日本ではクリスマスというと友達と集まってパーティーをしたりすることが多いのが特徴です。それに対して北米では、クリスマスは家族で過ごす時期なので、クリスマスパーティーは12月に入ってから、クリスマスまでの間に行われることが多いのだそうです。

北米のクリスマスは、日本で言うお正月みたいなものなのかもしれません。年末年始は、北米では大みそかにカウントダウンの花火があるものの、年を明けてからは、Happy New Yearsと言い合うだけで、それ以外は普通の生活のようです。場合によってはまだクリスマスの飾りが残っていることもあるのだとか。日本では、クリスマスが終わるとお正月の飾りつけにあっという間に変わってしまいます。

クリスマスの日の夜に家に帰る途中、駅の飾りつけがお正月に向けて帰られようとしているところを見たことがあります。英会話教室のクリスマスパーティーでは、プレゼント交換もありました。ただ、普通に交換するのではなく、持ち寄ったプレゼントに番号を付けて、ビンゴゲームをしてプレゼントが振り分けられます。おいしいものを食べて、プレゼント交換やゲームを楽しんで、そして英語も話して、楽しいクリスマスパーティーでした。

クリスマスケーキ

秋の高尾山へ

この前の週末は、高校の時からの友達と久しぶりに会い、高尾山に行ってきました。

私はまだ独身、仕事のことばかり考えていますが、友達はすでに2児の母。子供のいる友達と出かける時には、たいてい子供も一緒に、そして子供も一緒に楽しめるところに出かけていきます。少し前までは、子供が小さいからということで、会う時には友達の家に私が行くことが多かったのですが、子供たちふたりとも幼稚園になり、最近はちょこちょこと外に出やすくなってきたみたいです。

高尾山は京王線で新宿から1時間前後のところにあり、この季節はとても紅葉が綺麗な場所です。混雑するとの情報もあったので、朝9時に高尾山口駅で待ち合わせて出発。歩いて山頂まで登り、帰りはケーブルカーかリフトで帰ってくることを計画。万が一子供たちが疲れてしまったらそこで休んでどうするか決めるということで。お弁当をもって行ってきました。上っていく道には急な坂や階段が沢山ありました。子供たちがばてるんじゃないかと心配していたのですが、実際ばてたのは大人たちでした笑。

子供たちは元気に走ってどんどん登っていきます。そして私たち大人は子供からはぐれないように早足でついていきます。途中でお茶休憩とおやつ休憩もして、お昼には山頂に着きました。山頂には、お弁当を食べられて、室内のトイレもあるところがありました。紅葉の写真を撮り、お昼の後は子供たちを少し遊ばせてから下山。下山はケーブルカーのところまで歩いてあとはケーブルカーで下山です。窓からの景色もまた綺麗でした。山で元気だった子供たちは帰りの京王線でぐっすり。私は山登りと子供たちのエネルギーにやられてへとへとですが、良い疲れ方をした気がします。

高尾山紅葉

新しい単語の覚えかた

英語を勉強する中で、語彙力を増やしていくためには暗記が必要になります。ただ、この暗記は私は大の苦手で、覚えようと頑張ってもなかなか頭に入ってきません。それでもやはり英語力を伸ばすためには語彙力を増やしていく必要があります。

そこで、どうにかうまく語彙力を増やせないかと、ちょっと調べてみました。そしてあれこれ試していく中で見つけた新しい単語の覚え方。新しい単語を覚える時には、まずはその単語をできるだけ正しい発音で読んでみます。その際に、意味も確認しておきます。そして何回か声に出して単語を読んだ後に、その新しい単語を使って自分で例文を作ってみます。

実際にその単語を使うことで、単語の意味を理解することができるので、無理やり新しい言葉を詰め込むよりも、新しい言葉を覚えやすいのです。時間があれば、例文はでいるだけ3つ作るようにしています。作った例文ももちろん、何回か声に出して読みます。この覚え方はひとつの単語にとても時間がかかるのですが、こうして単語を読んで、使って、また読むことで割と簡単に単語を覚えることができました。

子供英会話教師のコースも進めながらなので、仕事が終わった後の時間を有効に使わないといけないのですが、忙しいながらも充実した時間を過ごしています。子供英会話教師のコースも、あと一息です。自分で勉強するだけじゃなく、どうやって子供にわかりやすく教えるのかというテクニックはやはりこのコースがなかったらわからなかっただろうなと思います。英会話教室によっても教え方なんかが変わるかもしれないのですが、少なくともスキルとしては使えるのではないかと思います。

話は変わりますが、最近、夕食後の焼き芋にはまってしまいました。夕食はいつも通り食べるのですが、どうもお腹がすいてしまい、ついつい焼き芋に手が伸びてしまいます。勉強することが多いので、そのせいでお腹もすくのかもしれません。ただ気になるのは食べ過ぎ。適度な運動もしなくてはと思います。

辞書

英語の長文はどうやって読んでいく?

英文を読むときの一番の難題が、わからない単語が多すぎることから、文章全体を100%理解することができないということです。なのですが、最近、英語の本や長文を理解するコツをつかんできたように感じます。

以前は、わからない単語が出てくるとその場でひとつひとつ調べていました。ですが、その方法だとまたすぐにわからない単語が出てくるので、落ち着いて文章を読むことができないことに加え、一度調べた単語の意味が思い出せず、またもう一度同じ単語の意味を調べる、なんていう要領の悪いことをしていました。

この方法では、正直文章どころか、本やそのトピック全体を理解するのが難しいです。そこで、一度調べた単語はまた調べることがないように、書き出すことにしました。また、わからない単語が沢山ある時には特に、そこでいちいちつかえていると文章を理解しにくいので、まずはひとつのページをざっと読み、その時にわからない単語だけをざっと書き出します。そして、1ページの中にあったわからない単語をまとめて調べます。調べた単語の意味は必ず書き出します。

私は、大きめのふせんに書き出して、そのページに貼っています。わからない単語をすべて調べたところで、もう一度文章を読んでいきます。わらからない単語は、思い出せなくてもふせんに書いてあるのですぐに確認して理解することができます。ここでは、長文を理解することを目的にしているので、単語を覚える、という作業はしていません。なので、わからなければ、ふせんを見ていつでも確認します。

そうする中で気づいたのが、ひとつの本やトピックを読んでいると、同じ単語がよく出てくるのです。別のページで同じ単語を調べることもありますが、繰り返しこの作業をするうちに、よく出てくる単語は調べなくても思い出せるようになってきたのです。これができるようになると、辞書をひくのも、本を読むのも楽しくなってきます。英語の長文読解が苦手どいう人におすすめです。

付箋

アルファベットの教え方

英会話教室にも通いながら、子供英会話教師の勉強も進めています。英会話や子供英会話教師のオンライン講座などで、仕事以外の時間がだいぶ忙しくなってますが、充実したプライベートをすごしています。大人になってから英会話教室に通い始めた私は、ABCは大文字も小文字も知っているものとしてレッスンが進んでいます。

しかし、子供に英語を教える際には、年齢にもよりますが、基本的にはABCの文字はまだ全ては知らないものとして教えていきます。ABCの文字を教える時には、Aはエー、ではなく、Aはア、とそれぞれのアルファベットの発音を教えていきます。Aをア(さらに精密にいうとアとエの間のような発音)と教えることで、後々英語を読むときに、新しい単語でもスペルを追うことで自分で英語を読むことができるようになります。実際に全てのアルファベットがどんな発音を持っているのか、ABCカードを使って自分でも復習してみました。

日本語を勉強している外国人からすると、日本人はひらがな50音とカタカナ50音、アルファベット26文字x2(大文字と小文字)、そして漢字を使いこなしていてすごいと言われたりもしますが、英語はたったの26文字でも、大文字と小文字があり、さらに、文字の名前と発音が違うので、覚えることが沢山あることには変わりないなと、発音を復習しながら思いました。

それでも確かに、アルファベットを名前ではなくてひとつひとつの発音がどうなるのか知っていると、英単語も読みやすくなり、さらに正しい発音にもつながるような気がします。いつも英会話教室でしゃべっている英語も、このアルファベットの発音に気を付けながら話すようにすると、自分でも何となく発音が前よりもスムーズになったように感じることができました。子供英会話教師の講座も、ためになるだけでなく、楽しませてもらっています。

ABCcard

ハロウィンパーティー

待ちに待った、英会話教室でのハロウィンパーティーに行ってきました。

仮装したのは魔女の宅急便のキキ。ほうきももって行きました。Trickもひとりひとつずつ用意するということで、魔女にちなんで手品をひとつ用意していきました。ハロウィンパーティーでの仮装は、やっぱり先生たちの仮装は本格的でした。さすが、周りの目をきにせずに、ハロゥインなんだからこれで外を歩いでも大丈夫でしょ?といった具合です。家から英会話教室にたどりつくまでに、本格的な仮装をしていた先生の中には一緒に写真を撮ってほしいと頼まれた人もいるようです笑。

ハロウィンパーティーは、先生たちの仮装も良かったのですが、用意されていた食事もかわいらしい、というか、ちょっと怖いものまでハロウィンカラーで用意されていて、楽しいものでした。行ってみれば、キャラ弁のような食べ物がテーブル一面にずらり、といった感じです。ついついあれもこれもと、沢山食べてしまいました。パンプキンの皮の中に入ったスープや、オレンジの皮に入ったサラダ、チーズでぐるぐる巻きにしてあるミイラソーセージ、パンプキンカップケーキ。

出し物は、手品の他に、歌やダンスをしていた人もいました。先生の中には、過去にダンスをしていた先生もいて、これはすごい!というダンスも見せてもらいました。日本ではまだそんなに普及していないハロウィンですが、こんなに楽しいイベントが日本にも広がったら良いのに、と思いました。食べ物や楽しいことを持ち寄ってどこかに集まり、楽しい時をすごす。北米では、パーティーというと、食べ物を持ち寄って誰かの家に集まり、こうして楽しい時をすごすそうです。日本だとパーティーというと居酒屋かレストランですが、家に集まるのもいいですよね。先生の話によると、家でのパーティーだと後片付けが大変だけど、レストランや居酒屋なら片付けの必要がないのでいいねって言っていました。

haloween snack

元ナースの先生

いつも通っている英会話学校で、元ナースをしていたという先生に出会いました。

その先生とは、英会話に通う時に顔を合わせたことはあるのですが、ちゃんと話をしたのは今回が初めてです。アメリカ人の先生で、日本に来る前まではアメリカでナースをしていたそうです。むこうで日本人の彼氏に出会い、結婚して今は日本で結婚しているそうです。日本でもナースの仕事をしたいのだけど、どのように仕事を探したら良いのかわからないそうです。

たまたま、英会話の時に私がナースの仕事をしていることを私の担当の先生が彼女に話して紹介してくれたそうで、相談に乗りました。私は今はナースですが、英語を使った仕事をしたいので私はナースの仕事から離れて子供英会話教師になりたいと思っています。

お互いの職業をとりかえっこしたらちょうど良さそうですが笑。私が子供英会話教師に転職する時に、私の職場で私のポジションがあきますが、今私が働いているところは日本語、しかも医療用語がわからないと厳しいので、彼女の場合、日本でナースの仕事を探すためには誰かに相談しながらでないとちょっと難しいかもしれないという結論に至りました。以前、私が英語を使った医療の仕事を探していた時に見かけた大阪の看護師転職サイトを思い出し、もう一度調べてみました。

確か転職サイトなら、それぞれのシチュエーションに合わせて相談しながら転職活動をすることができるって聞いたことがあるので。外国人の転職はどのようになるのかわからないのですが、とりあえずそういったサイトがあることを伝え、旦那さんは日本人だそうなので、旦那さんにも手伝ってもらうように話をしました。何とか仕事探しにつながるとよいのですが。それでも、違う国でも同じ職業に携わている人に出会うことができたのはお互い嬉しいものでした。アメリカのナース事情も、こんどゆっくり聞いてみたいです。

ジュース

ハロウィンのコスチューム

英会話教室でのハロウィンも少しずつ近づいているので、衣装だけでも先に見つけて落ち着きたいと思っているのですが、いろいろと見てみると、過激なものが多くてどうしようか悩んでしまいます。

仕事が終わってから着替えて、その足で英会話教室に行く予定なので、できればその恰好で電車に乗ってもあまり注目をひかないような衣装がいいのです。いろいろと調べた結果、今のところ良さそうなのは、魔女の宅急便のキキ。先生の中に魔女の宅急便を知らない先生がいたら、「魔女」ということにしようと思います。魔女の宅急便のキキなら、ダーク系のワンピースを着て、あとは英会話教室についてからヘアバンドをつければ完了。

ほうきももっていかないといけないのですが、ある程度の小物や衣装はハロウィン当日なので、電車の中もまあ良いかなというところです。ダーク系のワンピースは幸いクローゼットの中にひとつあるので、それが使えそうです。魔女の宅急便のキキなら、子供英会話教室を始めてから子供たちとのハロウィンでも使えそうなので、その方向で赤いリボンのカチューシャを探してみようと思います。あまり過激なものや怖いコスチュームにすると、英会話教室ではよくても、子供たちにはちょっとね。行く途中で怪しまれて通報されたりしてもいけないし。

日本では、ハロウィンがある程度知られていても、実際に仮装する人がいないので、こういう時にはやはり周りの目を気にしてしまいます。海外ではほとんどの人が仮装するので、バスや電車に乗るのもいろんな人がいて楽しいそうです。でもそれに紛れて事件を起こす人もいるので注意が必要なのだとか。いろいろですね。もうひとつ考えなくてはいけないのが、トリック。ひとり一つずつ、トリックを用意する必要があります。魔女の宅急便のキキがやりそうなトリック。魔法のほうきに乗って飛ぶとか!?

魔女の宅急便

日本のハロウィンと北米のハロウィン

先日の英会話では、ハロウィンの話を聞いてきました。

ハロウィンのおやつ

日本でも、昔に比べるとお店でハロウィンのデザインのおやつや小物を見かけるようになりましたが、北米ではハロウィンに向けて子供たちはコスチュームを用意し、当日は着飾って”Trick or treat!”と言って、近所の家のドアをノックするのだそうです。ドアをノックして出てきた人に、”Trick or treat?”と聞き、ほとんどの場合はTreat、ということで、キャンディをもらうことができます。子供たちはできるだけ沢山のキャンディを集めるために、大きなバッグをもってTrick or treatに出かけ、1年分かと思うほどのキャンディーやお菓子、たまに小物やおもちゃなんかをもらってくるそうです。

ジョークで、キャンディの代わりに歯ブラシを配る人もいるのだとか!確かに、それだけのキャンディを食べたらしっかりと歯磨きをしなくてはいけないですよね。日本では、ハロウィンの日に近所の家のドアをノックしてもキャンディは出てきませんが、英会話教室では10月の終わりの週にハロウィンパーティーがあります。それぞれ仮装をして英会話教室にいかなくてはいけません。ハロウィンパーティで盛り上がり、かつ、電車に乗ったり街を歩いたりしても恥ずかしくない仮装を考えなくては。

”Trick or Treat?”を先生に言った時に、Treatをもらうことができる場合と、Trick!と言われてしまうこともあるそうなので、そんな時にはみんなの前で見せるTrickを用意しておく必要もあります。楽しみだけど、ドキドキ、だけどみんなで英語を使ってハロウィンを楽しむ時なので、やはり楽しみです。どんな衣装にするか、そしてどんなTrickを用意するか、考え中です。

子供英会話教室の通信講座

英語を生かした仕事への転職ということで、本格的に子供英会話教師への準備を開始しました。

まずは、英語力の維持と向上のために、今まで通り英会話に通い、さらに今月から子供英会話教師になるための通信講座を始めることにしました。プログラムは約半年で終了する予定なので、3月には通信講座が終了して、4月から新しい仕事に転職できればと思っています。

今から半年あれば、今の仕事も落ちついて転職希望の報告をして、引継ぎも十分にできそうです。その代り、通信講座での勉強がこれまでの生活に加わるので、これから半年は家での時間がちょっと忙しいものになりそうです。子供英会話教師になるための必須要項には、子供英会話教師のための講座などは含まれていないのですが、それでも今現在の教えるための知識がない状態ではやはり自分自身に不安があるので、少しでも英語を教えるためのスキルを身に着けて、自信をもって新しい仕事に転職できればと思っています。

子供英会話教師の通信講座は、実際に英語のカードなどを使いながら英語を教えるためのスキルを身に着けていくことができます。教材は、絵本や人形を使って英語でお話をしたり、あとは印刷して自分でカードを作ることもあります。テキストをみながら実査に自分で実演してみると、なるほどなと思ったり、自分自身も英語も勉強になります。子供に英語を教えるときは、まずは沢山英語で話しかけてあげること、そして、できるだけシンプルにわかりやすく教えていくということなのです。こうしてシンプルに教えることで、私自身きがつかなかったことにも目が行き、視野が広がってきたような気がします。

教材

今日のフレーズ

子供英会話教師をめざしながら英会話を続けていく中で、語彙力を増やすために、1日1フレーズ覚えていくことにしました。

最初に覚えたのは、「手ぶらで来てね。」これを英語ではどのように言うのでしょうか?

直訳すると、”Come without anything in your hand””Come with nothing”というような感じになりそうなのですが、実際に英語でこのように言うと、「手ぶらで来てね。」というニュアンスが伝わりません。パーティーに誘われて、「何かもって行きましょうか?」”What can I bring?”と尋ねられた時には、「手ぶらで来てちょうだい。」と気軽に伝えたい時、”Just bring yourself”と言うそうです。

「あなたの体だけもってきてちょうだい」といった直訳になりますが、こういう表現をすることで、気軽に手ぶらで来てね、というニュアンスがつたわるそうです。英語を勉強していると、どんなに文法や単語を覚えても、直訳ではうまく訳が成り立たないことがよくあります。なので、こういった場面に合わせたフレーズや熟語なんかを覚えておくと、うまく英語で表現することができるようになります。私の英語の弱点は、単語力。単語を覚えることはもちろんだけど、それと同時に実際に使えるために、場面に合わせた文章で英語を覚えていこうと思います。

今日のフレーズの”just bring yourself”は、外国人の友達とパーティーでもしない限りなかなか日本では使う機会の少ない言葉ですが、それでも知っていればいつか役に立つと思うので、毎日ひとつずつフレーズを覚えていこうと思います。英会話のレッスンでこの話をしたところ、日本ではパーティーというと飲み会として、居酒屋に集まります。しかし、外国(少なくともカナダ)では、パーティーと言うと、誰かの家に集まってパーティーをするのだそうです。レストランなんかに行くときには、「パーティー」というよりは、「ディナー」と言っていくのだそうです。そんな生の英語を使える外国にもまた行ってみたいです。

居酒屋

英会話教室でのパーティー

週末に、いつも通っている英会話教室でパーティーがあったので行ってきました。パーティーに参加していたのは、同じ英会話教室の生徒さんと先生たち、そしてスタッフさんたちです。

このパーティーでのルールはひとつ、誰とでも英語で会話をすること、です。同じ英会話教室に通っている生徒さんのほとんどは日本人なので、つい日本語が出てきそうになってしまうのですが、パーティーは英語の上達と、英語を使う機会を増やすために行われているので、普段日本語で会話をしているスタッフさんにも英語で話さなくてはいけません。

教室内でも、基本的にはスタッフさんに相談することがある時だけ日本語で、あとはいつもできるだけ誰とでも英語で話す、というルールが定められています。日本人同士だとついつい英語を話すのを躊躇してしまいがちなのですが、相手も自分と同じ立場で、同じような気持ちである可能性が高いので、パーティー中は頑張って英語を話してきました。いつも会話をしている先生の英語はもちろんわかりやすいのですが、パーティーに参加して、他の先生とも会話をして、他の先生の英語が聞き取りにくかったのに気付きました。

出身国が違うと多少の英語のなまりがあるというのと、あとは、個人個人のしゃべり方が違い、それに慣れていないことからわかりにくい時があるようです。TOEICの時のリスニングもいつも会話している先生とは異なりますが、TOEICの場合には、くせのない聞き取りやすい英語が使われているのである意味聞き取りいやすいものでした。こうして沢山の人に会い、沢山の人と英語で話すことができたのはとても良い経験でした。

これまで思う存分英語を発揮できたのはカナダ旅行の時、そしてその次が今回のパーティーでした。パーティーと言っても、もんな普段着で参加して英会話を楽しみながらピザを楽しむというものだったのですが、友達も作ることができました。レッスンはプライベートなので、他の生徒さんと知り合いになることができたのも良かったです。

ピザ

TOEICの結果と決断

まず最初に結果からいうと、TOEICの結果が届きました。気になる得点は、770点!

700点以上取れていれば良いと思っていたので、自分にとって嬉しい結果となりました。やはり、英会話でこれまでの自分の間違った英語を治してもらったのと、あとはやはり、TOEICの問題形式に慣れるために何度も問題集を解いたのが良かったのではないかと思います。TOEICの結果が出たところで、いよいよ決めないといけないのは転職のこと。急いで転職する必要があるわけではないのだけど、TOEICの結果が出たら転職の方向性を決めるということだったので、決めたいと思います。

転職先の第一条件は、英語を生かした仕事であること、そして、できれば仕事をしながら今まで通り英語の勉強も続けていきたいところなのです。これまで積み上げてきた医療に関する知識と経験も生かしたいのですが、英語を生かすとなると転職先がかなり限られてしまうことから、思い切って医療の道を離れ、子供英会話教師への道へと進んでみようと思います。

TOEICも770点あれば仕事も見つかるのではないかと思っています。子供英会話教師になるにあたり、考えているのは通信講座で勉強をするかどうか。子供英会話教師になるためには、TOEICや英検など、英語力を示すものがあれば、特別な資格は必要ないとも聞くのですが、これまで子供にかかわる仕事や、教える仕事をしたことがないこと、それと、どうやって英語を教えるのかというスキルもほしいということから、まずは子供英会話教師になるための勉強をしてから転職へと結び付けていきたいです。

通信講座なら、今の仕事を続けながらでも勉強をすることができるので、時間的には忙しくなりますが、経済的に無理をすることなく勉強をすることができそうです。これまで英会話レッスンで教えてくれた先生にも感謝、そしてこれからもまた英語の勉強を頑張っていきたいと思います。

英英辞書

こども英会話教師への道

最近気になっているこども英会話教師のこと。転職をするなら、せっかく勉強している英語を生かしたいということで、英語を生かせる医療の現場があればと思っていたのですが、最近は医療や看護の世界から離れて、こども英会話教師になることも考えています。

転職のことをはっきりと決めるのはTOEICの結果が出てからと思っているのですが、こども英会話教師なら英語も生かして、現在の英会話レッスンも続けながら仕事をすることができます。こども英会話教師になるためにはどんなことが必要なのか調べてみたのですが、学校に通う方法と、通信で勉強してこどもに英語を教えるためのスキルを身に着けることもできるみたいです。学校に通うとなると今の仕事を辞めて学生にならなくてはいけないのですが、通信ならば、仕事が終わってからの時間を利用して勉強を進めていくことができそうです。

転職をして医療の現場から離れても、こども英会話教師なら、これまでと同じように人と関わる仕事を続けていくことができます。人に何かを教える、というスキルは、職場で新人の研修をする程度しかありませんが、通信講座で勉強すればこどもに英語を教えるためのスキルも明確に勉強できそうな感じです。今はまだこれから先の候補として考えているところですが、TOEICの結果が届くころにはこの先の職業の方向性も決断しなくてはと思っています。TOEICの結果が届くのもあと少し。正直、どのくらいきちんと解けたかよく覚えていないのですが、希望の転職を実現するためにも、まずは最低限履歴書に書ける程度の得点が取れていれば良いなあと思っています。

英会話でそんな話をしたところ、TOEICは一回きりではなく、定期的に受けることで自分の英語力がどのくらいなのか、数字で把握することができるということを教えてもらいました。また、定期的にTOEICを受けることで、常に勉強をし続けるという習慣が身に付きます。繰り返し受けることで、TOEICの問題形式にも慣れるので、問題が解きやすくなる、というのもあるようです。常に勉強を続ける、という意識を忘れないようにしつつ、これからも英語の勉強を続けていきます。

英語の絵本

facebookはじめました

前々からfacebookといったものを知りながらも、イマイチ理解できずに手をつけずにいました。

しかし、友達でもfacebookを使いめている人が増えていることから、思い切って始めることにしました。最初の登録は友達からの紹介で。名前やらなにやらいろいろと記入して登録。一応はじめてみたものの、正直どのように使うのかイマイチわかりません!なので、とりあえず登録してから、どうやって使うのか、いろいろと調べてみました。

登録は、英語の勉強にもなるので英語のページから。Facebookを始めるステップとしては、まずは登録→友達を探して登録→プロフィールを充実させる→ニュースフィードに公開。Homeボタンを押すと、登録した友達がアップしていると思われるものが見られます。Facebookからメールもできるようです。なので、万が一メールアドレスが変わったりしても、facebookでつながっていれば連絡が取れるという訳なのです。

プロフィールも細かく登録すると時間がかかってしまうのですが、何とか登録終了。Facebookがあれば、連絡が途絶えてしまっている友達を健作して探すこともできるようです。ですが、この辺はちょっとうまく検索できなかったので、残った人たちはあとでゆっくり検索することにします。興味のあるブランドやお店のフェイスブックを見つけてLikeボタンを押すと、そこのアップデートもニュースフィードでチェックすることができて、セールなどのお得な情報もみられるようです。

うまくスタートできるか正直不安だったのですが、初心者のためのフェイスブックで検索したら細かく設定する方法がいろいろと出てきました。携帯にはフェイスブックのアプリをダウンロード。これでどこでも手軽にフェイスブックをチェックしたり、メールでやりとりすることができそうです。

latte

姪っ子と英会話教室

夏休み!ということもあり、先日はまた姉と姪っ子が遊びに来ました。姪っ子は2歳の時から子供英会話教室に通っているので、ある程度英語がわかります。毎回関心させられるのは、姪っ子の英語の発音のきれいなこと!やはり子供の頃から英会話をしているとこんなに綺麗な英語が話せるようになるのですね。

私も負けないように英会話を頑張ろうと思わされたのでした。姪っ子と遊びながら、ふと考えていました。TOEICの結果が出たら、英語を生かせる医療関係の仕事に転職しようと考えていたのですが、子供英会話教室で先生をするのも良いなあと。今の職業とは全くかけ離れた仕事だけど、好きな英語を生かすという意味ではとても良い仕事だと思います。

姪っ子の通っている英会話教室には、クラスの基本は外国人の先生が主導権を取り、日本人のバイリンガルの先生がサポート役として英語を教えているそうです。私が通っている英会話教室では、日本人は先生ではなくスタッフのみですが、子供英会話教室の場合には日本人スタッフと組んで教えているようです。ですがそれも、英会話教室によって異なるようで、中には日本人の先生が基本にクラスを進行させ、月に1回順番で外国人の先生がクラスにやってくる、というところもあるようです。どちらが良いのか正直わかりませんが、英語を学ぶ子供たちからしたら、毎回外国人の先生がいる方が上達は早いのではないかなと思います。

私自身も英会話レッスンで英語だけの時間を過ごした後にはいつも頭の中が英語でいっぱいになります。ちなみに、英会話の先生になるためにはどのくらいのTOEICが必要なのか調べてみたところ、最低でも560点ほど、できれば750点以上が求められているようです。転職のことも考えながら、TOEICの結果が届くのもまた楽しみなところです。

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オーストラリアからの先生

今日の英会話レッスンは、いつもの先生が夏休みをとっていることから臨時の先生でした。

今日の臨時の先生はオーストラリアから来た先生で、結構年配のおばさまです。初対面はちょっと怖そうなイメージがあったのですが、話し始めたらとても愉快でおしゃべりな先生でした。今日はいつもと違う先生だったので、いつもの日記はお休み。会話を中心としたレッスンでした。

いつもの先生は、寒い国カナダからの先生ですが、今日の先生は正反対の暑い国オーストラリアからの先生。

オーストラリア

オーストラリアには行ったことがないのですが、いろいろと話を聞かせてもらいました。オーストラリアにも、地域によっては留学生が多く集まるところが多く、日本人も多いそうなのです。前に、いつものカナダからの先生が、オーストラリアの英語にはアクセント(なまり)があると言っていたのですが、今日のオーストラリアからの先生は、「カナダの英語にはなまりがあるからね」と、さらりと言っていました笑。どちらも自分の国が中心で、他の国の英語がなまっていると考えるのはおもしろいなあと思います。

また、この前TOEICを受けた話や、どのくらいの英会話力があれば英語圏で問題なく暮らしていけるのか聞いてみたところ、おもしろい答えが返ってきました。「ハローが言えれば大丈夫よー」って。私が聞きたかったのは、どのくらいの英語が話せれば、日常生活に困ることなく英語圏で生活できるのか、ということだったのですが、先生によると、「ハロー」が言えれば、あとは暮らし始めれば自然と必要な英語を覚えるから大丈夫、とのことなのです。

私はまだ留学経験はなく、海外旅行のみなのですが、通っている英会話学校では、留学やワーキングホリデーなども応援しています。海外に住むことも魅力ですが、今の段階では日本で暮らしながら英語を使った仕事がしていければと思っています。そんなこんなで、今日はいつもと違ったレッスンですが、新鮮な気持ちで楽しんできました。

TOEIC終了

先日、無事にTOEICのテストが終了しました!

結果が届くのは8月下旬から9月の上旬あたり。楽しみというか、恐ろしいというか。感想は、まずまずな感じです。

しかし、できることは十分にしてからテストに挑むことができたので、どんな結果であれ、これが今の私の英語のレベルとして受け入れようと思っています。正しい英語に親しみ、TOEICの問題集で問題形式にも慣れ、そして計画通り、テストの本番中にはわかる問題から解いていき、わからない問題は後から解くようにしました。わからない問題を残しすぎたので、最後の5分は空欄よりは何かマークしなくてはと思い、残ったわからなかった問題を適当にマークして終了してしまいました。

英会話の先生に話すと、TOEICはネイティブでもひっかかるような問題があるようなテストだから、多少点数が低くても気にすることないと言われました。TOEICは、例えネイティブでも満点を取るのが難しいそうです。私はまだ英会話を始めて半年程度なので、今回のテストがイマイチでもまた半年後にテストを受けて実力を上げていこうと思います。

そして、英語を使った仕事への転職も実現したいです。結果はどうであれ、とりあえず今回のテストは終了。ほっとしたことと、少し休憩を入れたかったのとで、今夜は同僚と焼き肉を食べてきました。久しぶりの友達との外食。テストが終わったからと言って勉強をやめてしまうのはまずいですが、とりあえず今はTOEICの勉強はお休み。通常の英会話の勉強だけをまたしばらく楽しく続けていけそうです。

焼き肉とビール

TOEIC対策

いよいよあと10日をきったTOEIC対策。一応TOEICのためのテキストを使って勉強はしているものの、もっと何かしなくては、となんだか焦ってしまいます。

英会話の時に先生にどうしたらTOEICで良い得点をとることができるのか聞いてみたら、「英語の勉強」をするよりも、「正しい英語に沢山触れること」だそうです。例えば、英語の本を読んだり、聞いたり。そしてあとは単語力。英会話では、自分で書いた英語の日記の中で間違った部分を指摘してもらっているので正しい英語の使い方は良くはなっているのではないかと思います。

英会話の時には、私が間違った文法で英語を話した時にも指摘されます。英語を話す機会はもちろんのこと、こうして自分の英語を治してくれる先生がいるのは本当にありがたいことです。それ以外には、TOEICの問題形式に慣れることと、実際の試験での時間配分が重要なカギになってくるようです。英語力が上達していることが大切なのはもちろんなのですが、TOEICの問題形式に慣れて、素早く問題を解くことができる必要があるのです。TOEICの問題数は多く、ひとつの問題に時間をかけすぎてしまうと、他に解けるはずだった問題が解けずに時間が終了してしまう場合もあるそうです。解けるはずだった問題が時間が足りないがゆえに得点を存してしまうのはもったいない話です。

TOEICでの得点をとるためには、できるだけ沢山の模擬試験を行い、問題形式になれること、そしてわからない問題に時間をかけずに、素早い決断力でとにかく問題をすべて説いてマークすること。全て終わって時間が余れば、見直しをして間違った部分を治すことができます。そうすることで、解ける問題は確実に回答し、見直しの中で間違いを修正することもでき、さらには後からわからなかった問題をじっくり解くことができるのです。TOEICの問題集で行った自分の得点は、初めはひどいものでしたが、問題集の中でTOEICに出されやすい問題を何度も解くことで少しずつ慣れてきているような気がします。

TOEICテキスト

転職活動について考える

最近考えている転職のこと。せっかく英会話を始めて、これまでの間違っていた自分の英語を修正し、英語を話すことにも自信がついてきたところで、英語を使った仕事への転職を真剣に考えるようになりました。かといっても、いきなり通訳や翻訳などと言った仕事はできないので、まずはこれまでの看護師仕事経験と、英会話力を生かして、外国人の患者さんが集まるクリニックでの看護師に転職できないかと考えています。

クリニックであれば、病院と違ってほとんどの確率で夜勤がないので体力的にはかなり楽になります。収入の面でいえば夜勤がない分収入は減ってしまうかもしれないのですが、それでも生活に困らない程度のお給料はクリニックでも十分にもらえるのではないかと思っています。そんなことを考えながら看護師の転職情報について調べていたら、看護師転職を考えたらナースSTEPというサイトを見つけました。ここには幾つかの看護師の求人サイトというものが紹介されています。

英語を生かした求人がないかと調べていたのですが、看護師の求人サイトには看護師に限定した求人が集まっているので、その中から希望の求人を見つけられそうです。また、求人サイトでは、無料で登録してコンサルタントさんにも相談できるということなので、これから転職活動をするにあたり、利用してみようと思っています。看護師の求人は沢山あっても、その中から英語を使った求人となると、エリアが限定されたりなど、常に希望の求人が集まっているとは限らないので、まずは早めに相談から始めようと思います。

そして必要なのが、今月受ける予定のTOEICテスト。英語を生かした看護師の求人が見つかっても、私自身の英語力がどのくらいなのかがはっきりしなくてはいけないので、これまでの英語の勉強を生かしてTOEICにも取り組みたいと思います。

単語帳

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