ハロウィンのコスチューム

英会話教室でのハロウィンも少しずつ近づいているので、衣装だけでも先に見つけて落ち着きたいと思っているのですが、いろいろと見てみると、過激なものが多くてどうしようか悩んでしまいます。

仕事が終わってから着替えて、その足で英会話教室に行く予定なので、できればその恰好で電車に乗ってもあまり注目をひかないような衣装がいいのです。いろいろと調べた結果、今のところ良さそうなのは、魔女の宅急便のキキ。先生の中に魔女の宅急便を知らない先生がいたら、「魔女」ということにしようと思います。魔女の宅急便のキキなら、ダーク系のワンピースを着て、あとは英会話教室についてからヘアバンドをつければ完了。

ほうきももっていかないといけないのですが、ある程度の小物や衣装はハロウィン当日なので、電車の中もまあ良いかなというところです。ダーク系のワンピースは幸いクローゼットの中にひとつあるので、それが使えそうです。魔女の宅急便のキキなら、子供英会話教室を始めてから子供たちとのハロウィンでも使えそうなので、その方向で赤いリボンのカチューシャを探してみようと思います。あまり過激なものや怖いコスチュームにすると、英会話教室ではよくても、子供たちにはちょっとね。行く途中で怪しまれて通報されたりしてもいけないし。

日本では、ハロウィンがある程度知られていても、実際に仮装する人がいないので、こういう時にはやはり周りの目を気にしてしまいます。海外ではほとんどの人が仮装するので、バスや電車に乗るのもいろんな人がいて楽しいそうです。でもそれに紛れて事件を起こす人もいるので注意が必要なのだとか。いろいろですね。もうひとつ考えなくてはいけないのが、トリック。ひとり一つずつ、トリックを用意する必要があります。魔女の宅急便のキキがやりそうなトリック。魔法のほうきに乗って飛ぶとか!?

魔女の宅急便

日本のハロウィンと北米のハロウィン

先日の英会話では、ハロウィンの話を聞いてきました。

ハロウィンのおやつ

日本でも、昔に比べるとお店でハロウィンのデザインのおやつや小物を見かけるようになりましたが、北米ではハロウィンに向けて子供たちはコスチュームを用意し、当日は着飾って”Trick or treat!”と言って、近所の家のドアをノックするのだそうです。ドアをノックして出てきた人に、”Trick or treat?”と聞き、ほとんどの場合はTreat、ということで、キャンディをもらうことができます。子供たちはできるだけ沢山のキャンディを集めるために、大きなバッグをもってTrick or treatに出かけ、1年分かと思うほどのキャンディーやお菓子、たまに小物やおもちゃなんかをもらってくるそうです。

ジョークで、キャンディの代わりに歯ブラシを配る人もいるのだとか!確かに、それだけのキャンディを食べたらしっかりと歯磨きをしなくてはいけないですよね。日本では、ハロウィンの日に近所の家のドアをノックしてもキャンディは出てきませんが、英会話教室では10月の終わりの週にハロウィンパーティーがあります。それぞれ仮装をして英会話教室にいかなくてはいけません。ハロウィンパーティで盛り上がり、かつ、電車に乗ったり街を歩いたりしても恥ずかしくない仮装を考えなくては。

”Trick or Treat?”を先生に言った時に、Treatをもらうことができる場合と、Trick!と言われてしまうこともあるそうなので、そんな時にはみんなの前で見せるTrickを用意しておく必要もあります。楽しみだけど、ドキドキ、だけどみんなで英語を使ってハロウィンを楽しむ時なので、やはり楽しみです。どんな衣装にするか、そしてどんなTrickを用意するか、考え中です。

子供英会話教室の通信講座

英語を生かした仕事への転職ということで、本格的に子供英会話教師への準備を開始しました。

まずは、英語力の維持と向上のために、今まで通り英会話に通い、さらに今月から子供英会話教師になるための通信講座を始めることにしました。プログラムは約半年で終了する予定なので、3月には通信講座が終了して、4月から新しい仕事に転職できればと思っています。

今から半年あれば、今の仕事も落ちついて転職希望の報告をして、引継ぎも十分にできそうです。その代り、通信講座での勉強がこれまでの生活に加わるので、これから半年は家での時間がちょっと忙しいものになりそうです。子供英会話教師になるための必須要項には、子供英会話教師のための講座などは含まれていないのですが、それでも今現在の教えるための知識がない状態ではやはり自分自身に不安があるので、少しでも英語を教えるためのスキルを身に着けて、自信をもって新しい仕事に転職できればと思っています。

子供英会話教師の通信講座は、実際に英語のカードなどを使いながら英語を教えるためのスキルを身に着けていくことができます。教材は、絵本や人形を使って英語でお話をしたり、あとは印刷して自分でカードを作ることもあります。テキストをみながら実査に自分で実演してみると、なるほどなと思ったり、自分自身も英語も勉強になります。子供に英語を教えるときは、まずは沢山英語で話しかけてあげること、そして、できるだけシンプルにわかりやすく教えていくということなのです。こうしてシンプルに教えることで、私自身きがつかなかったことにも目が行き、視野が広がってきたような気がします。

教材

今日のフレーズ

子供英会話教師をめざしながら英会話を続けていく中で、語彙力を増やすために、1日1フレーズ覚えていくことにしました。

最初に覚えたのは、「手ぶらで来てね。」これを英語ではどのように言うのでしょうか?

直訳すると、”Come without anything in your hand””Come with nothing”というような感じになりそうなのですが、実際に英語でこのように言うと、「手ぶらで来てね。」というニュアンスが伝わりません。パーティーに誘われて、「何かもって行きましょうか?」”What can I bring?”と尋ねられた時には、「手ぶらで来てちょうだい。」と気軽に伝えたい時、”Just bring yourself”と言うそうです。

「あなたの体だけもってきてちょうだい」といった直訳になりますが、こういう表現をすることで、気軽に手ぶらで来てね、というニュアンスがつたわるそうです。英語を勉強していると、どんなに文法や単語を覚えても、直訳ではうまく訳が成り立たないことがよくあります。なので、こういった場面に合わせたフレーズや熟語なんかを覚えておくと、うまく英語で表現することができるようになります。私の英語の弱点は、単語力。単語を覚えることはもちろんだけど、それと同時に実際に使えるために、場面に合わせた文章で英語を覚えていこうと思います。

今日のフレーズの”just bring yourself”は、外国人の友達とパーティーでもしない限りなかなか日本では使う機会の少ない言葉ですが、それでも知っていればいつか役に立つと思うので、毎日ひとつずつフレーズを覚えていこうと思います。英会話のレッスンでこの話をしたところ、日本ではパーティーというと飲み会として、居酒屋に集まります。しかし、外国(少なくともカナダ)では、パーティーと言うと、誰かの家に集まってパーティーをするのだそうです。レストランなんかに行くときには、「パーティー」というよりは、「ディナー」と言っていくのだそうです。そんな生の英語を使える外国にもまた行ってみたいです。

居酒屋

英会話教室でのパーティー

週末に、いつも通っている英会話教室でパーティーがあったので行ってきました。パーティーに参加していたのは、同じ英会話教室の生徒さんと先生たち、そしてスタッフさんたちです。

このパーティーでのルールはひとつ、誰とでも英語で会話をすること、です。同じ英会話教室に通っている生徒さんのほとんどは日本人なので、つい日本語が出てきそうになってしまうのですが、パーティーは英語の上達と、英語を使う機会を増やすために行われているので、普段日本語で会話をしているスタッフさんにも英語で話さなくてはいけません。

教室内でも、基本的にはスタッフさんに相談することがある時だけ日本語で、あとはいつもできるだけ誰とでも英語で話す、というルールが定められています。日本人同士だとついつい英語を話すのを躊躇してしまいがちなのですが、相手も自分と同じ立場で、同じような気持ちである可能性が高いので、パーティー中は頑張って英語を話してきました。いつも会話をしている先生の英語はもちろんわかりやすいのですが、パーティーに参加して、他の先生とも会話をして、他の先生の英語が聞き取りにくかったのに気付きました。

出身国が違うと多少の英語のなまりがあるというのと、あとは、個人個人のしゃべり方が違い、それに慣れていないことからわかりにくい時があるようです。TOEICの時のリスニングもいつも会話している先生とは異なりますが、TOEICの場合には、くせのない聞き取りやすい英語が使われているのである意味聞き取りいやすいものでした。こうして沢山の人に会い、沢山の人と英語で話すことができたのはとても良い経験でした。

これまで思う存分英語を発揮できたのはカナダ旅行の時、そしてその次が今回のパーティーでした。パーティーと言っても、もんな普段着で参加して英会話を楽しみながらピザを楽しむというものだったのですが、友達も作ることができました。レッスンはプライベートなので、他の生徒さんと知り合いになることができたのも良かったです。

ピザ

TOEICの結果と決断

まず最初に結果からいうと、TOEICの結果が届きました。気になる得点は、770点!

700点以上取れていれば良いと思っていたので、自分にとって嬉しい結果となりました。やはり、英会話でこれまでの自分の間違った英語を治してもらったのと、あとはやはり、TOEICの問題形式に慣れるために何度も問題集を解いたのが良かったのではないかと思います。TOEICの結果が出たところで、いよいよ決めないといけないのは転職のこと。急いで転職する必要があるわけではないのだけど、TOEICの結果が出たら転職の方向性を決めるということだったので、決めたいと思います。

転職先の第一条件は、英語を生かした仕事であること、そして、できれば仕事をしながら今まで通り英語の勉強も続けていきたいところなのです。これまで積み上げてきた医療に関する知識と経験も生かしたいのですが、英語を生かすとなると転職先がかなり限られてしまうことから、思い切って医療の道を離れ、子供英会話教師への道へと進んでみようと思います。

TOEICも770点あれば仕事も見つかるのではないかと思っています。子供英会話教師になるにあたり、考えているのは通信講座で勉強をするかどうか。子供英会話教師になるためには、TOEICや英検など、英語力を示すものがあれば、特別な資格は必要ないとも聞くのですが、これまで子供にかかわる仕事や、教える仕事をしたことがないこと、それと、どうやって英語を教えるのかというスキルもほしいということから、まずは子供英会話教師になるための勉強をしてから転職へと結び付けていきたいです。

通信講座なら、今の仕事を続けながらでも勉強をすることができるので、時間的には忙しくなりますが、経済的に無理をすることなく勉強をすることができそうです。これまで英会話レッスンで教えてくれた先生にも感謝、そしてこれからもまた英語の勉強を頑張っていきたいと思います。

英英辞書

こども英会話教師への道

最近気になっているこども英会話教師のこと。転職をするなら、せっかく勉強している英語を生かしたいということで、英語を生かせる医療の現場があればと思っていたのですが、最近は医療や看護の世界から離れて、こども英会話教師になることも考えています。

転職のことをはっきりと決めるのはTOEICの結果が出てからと思っているのですが、こども英会話教師なら英語も生かして、現在の英会話レッスンも続けながら仕事をすることができます。こども英会話教師になるためにはどんなことが必要なのか調べてみたのですが、学校に通う方法と、通信で勉強してこどもに英語を教えるためのスキルを身に着けることもできるみたいです。学校に通うとなると今の仕事を辞めて学生にならなくてはいけないのですが、通信ならば、仕事が終わってからの時間を利用して勉強を進めていくことができそうです。

転職をして医療の現場から離れても、こども英会話教師なら、これまでと同じように人と関わる仕事を続けていくことができます。人に何かを教える、というスキルは、職場で新人の研修をする程度しかありませんが、通信講座で勉強すればこどもに英語を教えるためのスキルも明確に勉強できそうな感じです。今はまだこれから先の候補として考えているところですが、TOEICの結果が届くころにはこの先の職業の方向性も決断しなくてはと思っています。TOEICの結果が届くのもあと少し。正直、どのくらいきちんと解けたかよく覚えていないのですが、希望の転職を実現するためにも、まずは最低限履歴書に書ける程度の得点が取れていれば良いなあと思っています。

英会話でそんな話をしたところ、TOEICは一回きりではなく、定期的に受けることで自分の英語力がどのくらいなのか、数字で把握することができるということを教えてもらいました。また、定期的にTOEICを受けることで、常に勉強をし続けるという習慣が身に付きます。繰り返し受けることで、TOEICの問題形式にも慣れるので、問題が解きやすくなる、というのもあるようです。常に勉強を続ける、という意識を忘れないようにしつつ、これからも英語の勉強を続けていきます。

英語の絵本

facebookはじめました

前々からfacebookといったものを知りながらも、イマイチ理解できずに手をつけずにいました。

しかし、友達でもfacebookを使いめている人が増えていることから、思い切って始めることにしました。最初の登録は友達からの紹介で。名前やらなにやらいろいろと記入して登録。一応はじめてみたものの、正直どのように使うのかイマイチわかりません!なので、とりあえず登録してから、どうやって使うのか、いろいろと調べてみました。

登録は、英語の勉強にもなるので英語のページから。Facebookを始めるステップとしては、まずは登録→友達を探して登録→プロフィールを充実させる→ニュースフィードに公開。Homeボタンを押すと、登録した友達がアップしていると思われるものが見られます。Facebookからメールもできるようです。なので、万が一メールアドレスが変わったりしても、facebookでつながっていれば連絡が取れるという訳なのです。

プロフィールも細かく登録すると時間がかかってしまうのですが、何とか登録終了。Facebookがあれば、連絡が途絶えてしまっている友達を健作して探すこともできるようです。ですが、この辺はちょっとうまく検索できなかったので、残った人たちはあとでゆっくり検索することにします。興味のあるブランドやお店のフェイスブックを見つけてLikeボタンを押すと、そこのアップデートもニュースフィードでチェックすることができて、セールなどのお得な情報もみられるようです。

うまくスタートできるか正直不安だったのですが、初心者のためのフェイスブックで検索したら細かく設定する方法がいろいろと出てきました。携帯にはフェイスブックのアプリをダウンロード。これでどこでも手軽にフェイスブックをチェックしたり、メールでやりとりすることができそうです。

latte

姪っ子と英会話教室

夏休み!ということもあり、先日はまた姉と姪っ子が遊びに来ました。姪っ子は2歳の時から子供英会話教室に通っているので、ある程度英語がわかります。毎回関心させられるのは、姪っ子の英語の発音のきれいなこと!やはり子供の頃から英会話をしているとこんなに綺麗な英語が話せるようになるのですね。

私も負けないように英会話を頑張ろうと思わされたのでした。姪っ子と遊びながら、ふと考えていました。TOEICの結果が出たら、英語を生かせる医療関係の仕事に転職しようと考えていたのですが、子供英会話教室で先生をするのも良いなあと。今の職業とは全くかけ離れた仕事だけど、好きな英語を生かすという意味ではとても良い仕事だと思います。

姪っ子の通っている英会話教室には、クラスの基本は外国人の先生が主導権を取り、日本人のバイリンガルの先生がサポート役として英語を教えているそうです。私が通っている英会話教室では、日本人は先生ではなくスタッフのみですが、子供英会話教室の場合には日本人スタッフと組んで教えているようです。ですがそれも、英会話教室によって異なるようで、中には日本人の先生が基本にクラスを進行させ、月に1回順番で外国人の先生がクラスにやってくる、というところもあるようです。どちらが良いのか正直わかりませんが、英語を学ぶ子供たちからしたら、毎回外国人の先生がいる方が上達は早いのではないかなと思います。

私自身も英会話レッスンで英語だけの時間を過ごした後にはいつも頭の中が英語でいっぱいになります。ちなみに、英会話の先生になるためにはどのくらいのTOEICが必要なのか調べてみたところ、最低でも560点ほど、できれば750点以上が求められているようです。転職のことも考えながら、TOEICの結果が届くのもまた楽しみなところです。

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オーストラリアからの先生

今日の英会話レッスンは、いつもの先生が夏休みをとっていることから臨時の先生でした。

今日の臨時の先生はオーストラリアから来た先生で、結構年配のおばさまです。初対面はちょっと怖そうなイメージがあったのですが、話し始めたらとても愉快でおしゃべりな先生でした。今日はいつもと違う先生だったので、いつもの日記はお休み。会話を中心としたレッスンでした。

いつもの先生は、寒い国カナダからの先生ですが、今日の先生は正反対の暑い国オーストラリアからの先生。

オーストラリア

オーストラリアには行ったことがないのですが、いろいろと話を聞かせてもらいました。オーストラリアにも、地域によっては留学生が多く集まるところが多く、日本人も多いそうなのです。前に、いつものカナダからの先生が、オーストラリアの英語にはアクセント(なまり)があると言っていたのですが、今日のオーストラリアからの先生は、「カナダの英語にはなまりがあるからね」と、さらりと言っていました笑。どちらも自分の国が中心で、他の国の英語がなまっていると考えるのはおもしろいなあと思います。

また、この前TOEICを受けた話や、どのくらいの英会話力があれば英語圏で問題なく暮らしていけるのか聞いてみたところ、おもしろい答えが返ってきました。「ハローが言えれば大丈夫よー」って。私が聞きたかったのは、どのくらいの英語が話せれば、日常生活に困ることなく英語圏で生活できるのか、ということだったのですが、先生によると、「ハロー」が言えれば、あとは暮らし始めれば自然と必要な英語を覚えるから大丈夫、とのことなのです。

私はまだ留学経験はなく、海外旅行のみなのですが、通っている英会話学校では、留学やワーキングホリデーなども応援しています。海外に住むことも魅力ですが、今の段階では日本で暮らしながら英語を使った仕事がしていければと思っています。そんなこんなで、今日はいつもと違ったレッスンですが、新鮮な気持ちで楽しんできました。

TOEIC終了

先日、無事にTOEICのテストが終了しました!

結果が届くのは8月下旬から9月の上旬あたり。楽しみというか、恐ろしいというか。感想は、まずまずな感じです。

しかし、できることは十分にしてからテストに挑むことができたので、どんな結果であれ、これが今の私の英語のレベルとして受け入れようと思っています。正しい英語に親しみ、TOEICの問題集で問題形式にも慣れ、そして計画通り、テストの本番中にはわかる問題から解いていき、わからない問題は後から解くようにしました。わからない問題を残しすぎたので、最後の5分は空欄よりは何かマークしなくてはと思い、残ったわからなかった問題を適当にマークして終了してしまいました。

英会話の先生に話すと、TOEICはネイティブでもひっかかるような問題があるようなテストだから、多少点数が低くても気にすることないと言われました。TOEICは、例えネイティブでも満点を取るのが難しいそうです。私はまだ英会話を始めて半年程度なので、今回のテストがイマイチでもまた半年後にテストを受けて実力を上げていこうと思います。

そして、英語を使った仕事への転職も実現したいです。結果はどうであれ、とりあえず今回のテストは終了。ほっとしたことと、少し休憩を入れたかったのとで、今夜は同僚と焼き肉を食べてきました。久しぶりの友達との外食。テストが終わったからと言って勉強をやめてしまうのはまずいですが、とりあえず今はTOEICの勉強はお休み。通常の英会話の勉強だけをまたしばらく楽しく続けていけそうです。

焼き肉とビール

TOEIC対策

いよいよあと10日をきったTOEIC対策。一応TOEICのためのテキストを使って勉強はしているものの、もっと何かしなくては、となんだか焦ってしまいます。

英会話の時に先生にどうしたらTOEICで良い得点をとることができるのか聞いてみたら、「英語の勉強」をするよりも、「正しい英語に沢山触れること」だそうです。例えば、英語の本を読んだり、聞いたり。そしてあとは単語力。英会話では、自分で書いた英語の日記の中で間違った部分を指摘してもらっているので正しい英語の使い方は良くはなっているのではないかと思います。

英会話の時には、私が間違った文法で英語を話した時にも指摘されます。英語を話す機会はもちろんのこと、こうして自分の英語を治してくれる先生がいるのは本当にありがたいことです。それ以外には、TOEICの問題形式に慣れることと、実際の試験での時間配分が重要なカギになってくるようです。英語力が上達していることが大切なのはもちろんなのですが、TOEICの問題形式に慣れて、素早く問題を解くことができる必要があるのです。TOEICの問題数は多く、ひとつの問題に時間をかけすぎてしまうと、他に解けるはずだった問題が解けずに時間が終了してしまう場合もあるそうです。解けるはずだった問題が時間が足りないがゆえに得点を存してしまうのはもったいない話です。

TOEICでの得点をとるためには、できるだけ沢山の模擬試験を行い、問題形式になれること、そしてわからない問題に時間をかけずに、素早い決断力でとにかく問題をすべて説いてマークすること。全て終わって時間が余れば、見直しをして間違った部分を治すことができます。そうすることで、解ける問題は確実に回答し、見直しの中で間違いを修正することもでき、さらには後からわからなかった問題をじっくり解くことができるのです。TOEICの問題集で行った自分の得点は、初めはひどいものでしたが、問題集の中でTOEICに出されやすい問題を何度も解くことで少しずつ慣れてきているような気がします。

TOEICテキスト

転職活動について考える

最近考えている転職のこと。せっかく英会話を始めて、これまでの間違っていた自分の英語を修正し、英語を話すことにも自信がついてきたところで、英語を使った仕事への転職を真剣に考えるようになりました。かといっても、いきなり通訳や翻訳などと言った仕事はできないので、まずはこれまでの看護師仕事経験と、英会話力を生かして、外国人の患者さんが集まるクリニックでの看護師に転職できないかと考えています。

クリニックであれば、病院と違ってほとんどの確率で夜勤がないので体力的にはかなり楽になります。収入の面でいえば夜勤がない分収入は減ってしまうかもしれないのですが、それでも生活に困らない程度のお給料はクリニックでも十分にもらえるのではないかと思っています。そんなことを考えながら看護師の転職情報について調べていたら、看護師転職を考えたらナースSTEPというサイトを見つけました。ここには幾つかの看護師の求人サイトというものが紹介されています。

英語を生かした求人がないかと調べていたのですが、看護師の求人サイトには看護師に限定した求人が集まっているので、その中から希望の求人を見つけられそうです。また、求人サイトでは、無料で登録してコンサルタントさんにも相談できるということなので、これから転職活動をするにあたり、利用してみようと思っています。看護師の求人は沢山あっても、その中から英語を使った求人となると、エリアが限定されたりなど、常に希望の求人が集まっているとは限らないので、まずは早めに相談から始めようと思います。

そして必要なのが、今月受ける予定のTOEICテスト。英語を生かした看護師の求人が見つかっても、私自身の英語力がどのくらいなのかがはっきりしなくてはいけないので、これまでの英語の勉強を生かしてTOEICにも取り組みたいと思います。

単語帳

久しぶりの英会話

昨日は、カナダ旅行後初の英会話レッスンでした。新しい文化と、違う言語の飛び交うカナダ旅行からいつもの生活に戻ると、どことなくさみしい気持ちと同時に、何となくほっとしています。言葉が通じるってやっぱりいいですね。この調子で、英会話も頑張って英語力も上達させていきたいです。

久しぶりの英会話レッスンでは早速大きな宿題をいただきました。いつもの日記の宿題に加えて、The Best Memoryというタイトルで、カナダ旅行で一番よかったことを文章にまとめるという宿題。文章に書いたら、先生が添削するだけでなく、自分が書いた英語を声に出して次回のレッスンで読みます。何を書くかまだ考え中ですが、これもまた楽しみです。

そして、現在の英語力がどのくらいか見るために、TOEICも受ける予定です。旅行で困らない程度の英語は話せるようになったものの、英語を使って仕事をするためにはやはり資格で英語力を示す必要があります。現在の仕事では英語は使わないのですが、実際に使える英語を身に着けたいという気持ちから英会話をはじめました。

最初は英語を話したり聞き取ったりすることに対する恐怖感のようなものもあったのですが、毎週の英会話レッスンと、カナダ旅行で、だいぶ自身がついてきたような気がします。度胸がついてきたところで、これから必要なのは、正しい英語を身に着けること。毎週書いている宿題の日記も、よく修正されます。が、修正された英語を見てみると、なるほど、ネイティブっぽい言い方だ、と納得させられます。

TOEICを受けたら、これまでのナースの仕事経験を生かして、外国人の患者さんも多く訪れる病院への転職を考え中です。最近は国際化社会ということで、外国人が病院に訪れることが増えているものの、言葉が通じないことで診察が難しくなることもあるそうなのです。カナダ旅行で沢山現地の人に助けられた分、経験と英語を生かして、誰かを助ける仕事をさらに続けていけたらと思います。

カモミールティー

モントリオール記

バンクーバー観光を終えて、モントリオールに飛びました。

モントリオールはバンクーバーとは大きく雰囲気が異なり、どちらかというとヨーロッパ風な街並みでした。歩いている人の雰囲気も何となく違い、都会の雰囲気も感じました。

モントリオールで一番よかったのは旧市街。

モントリオール

旧市街の周りは建物も雰囲気もヨーロッパ風というか、古くからある建物が並んでいました。馬車に乗ることもできます。この馬車は観光客向けのもので、チップを払って馬車に乗り、市内観光をしてくれました。市内は英語と日本語が飛び交っており、バイリンガルの人が沢山います。お店に入るとまず最初に「ボンジュール」とフランス語で話しかけられ、うっかり「ボンジュール」と答えるとその後はフランス語で話しかけられてしまいます。

宿泊していたユースホステルで流れていたテレビもフランス語。自分の母国語は日本語なのに、モントリオールでは、なぜか英語を聞くとほっとしてしまいました。

そんなこんなで行ってきたカナダ旅行。帰国して、次の日から仕事というハードスケジュールをこなしていますが、週末の休みまであと少し。帰国早々、職場の先輩にがん保険を勧められ、あわただしい中もがん保険も考え中です。どのくらいの金額で保険に加入できるのか気になり、がん保険の保険料を比較してみたのですが、いろいろ見てみると、以外と手ごろな金額で加入できそうです。

先輩の手前とはいえ、あまり高いとやはり経済的に厳しくなってしまうので。。家族の中には今のところがんにかかったことのある人がいないので、正直がんはこれまで他人ごとだったのですが、実際にがんにかかると医療費が膨大にかかるということも知りました。一応万が一のための貯金もあるけれど、それこそまた海外旅行に出てしまうとそこで使ってしまうので、そういうことを考えたらやはり加入しておいたほうが良いのかなと考えてしまいます。

バンクーバー記

今日のブログはカナダから発信です。

最初の3日間はバンクーバー見学をし、そして今は東側のモントリオールにやってきました。旅の話は山ほどあるのですが、今日はとりあえずバンクーバー記についてまとめておこうと思います。
バンクーバーでは、中心部であるダウンタウンをはじめ、クイーンエリザベスガーデン、イングリッシュベイ(ビーチ)、スタンレーパーク、ガスタウン、チャイナタウン、その他周辺を散策してきました。街を歩くとアジア人も多く、ダウンタウンでは日本語が聞こえてくることもありました。

バンクーバーには学生も多く集まっているそうです。そしておもしろかったのは、ダウンタウンに「コンビニ屋」という日本のお店があり、日本の食品やシャンプーなどの日用品が沢山集まっていました。ダウンタウンをさらに歩いていくと、バブルティーのお店もありました。そこで注文したのはTaroバブルティー。紫っぽい感じのやつで、まろやかな味が後引くおいしさでした。

イングリッシュベイでは、夕日がとても綺麗でした。本当に大きな太陽が大きな海に沈んでいく感じ。そしてそこに浮かぶ船。そして、こっちに来てから気づいたのは、日が長いということ!夜の9時頃になってもまだ薄明るくて夜というよりは夕方の雰囲気。おかげでディナーを楽しみながらイングリッシュベイの夕日を楽しむことができました。

ガスタウンとチャイナタウンは、ちょっと迷って到着するのに手間取ってしまったのですが、何とか行ってきました。ガスタウンにはかわいらしいお店も並び、蒸気時計があります。この蒸気時計は15分ごとに蒸気と一緒に音楽がなるということだったので、あたりをうろうろしながら待っていると、音楽が始まりました!

音楽が始まると人も集まってきて、みんな写真を撮っていました。チャイナタウンはちょっと怖い雰囲気があったので、軽く足を運んで帰ってきました。道に迷っても親切に話しかけて助けてもらい、日本に帰っても迷っている外国人がいたら自分がここで助けてもらったのと同じように、自分も誰かを助けてあげようと思ったのでした。

gasstown

旅行の準備

昨日は旅行の前の最後の英会話レッスンでした。来週は旅行中になるので英会話レッスンはお休みで、次のレッスンまで時間があいてしまいますが、来週は旅行先で思い切り英語を使っている予定です。

今日は旅行前のレッスンということで、いつものレッスン内容を少し省略して、旅行で使う英語を中心に教えてもらいました。空港で入国する時に必要だろうと思われる言葉や会話の練習、レストランでの英語、買い物の際の英語、道に迷った時の英語、ホステルでチェックインする時の英語などなど。

自分でもわかりそうな英語ですが、実際に先生を相手に練習すると、ちょっとばかり自信がつきます。臨機応変にレッスン内容をアレンジしてくれる先生にも本当に感謝です!お土産でほしいものはあるかと聞いたら、先生はカナダ出身で、実家からいろいろ送られてくるそうで、カナダ土産は特にいらないと言われてしまいました。

お土産の代わりに、沢山写真を撮って英語を上達させて帰ってこようと思います。短期間の旅行だけど、自分の英語を試すとともに、これから始まる一人旅にわくわくしています。そして今日は仕事仲間と焼き肉を食べてきました。焼き肉のお店はいろいろありますが、やっぱり一番おいしいのは韓国人が経営していると思われるお店(名前を忘れてしまいましたが)なんです。たれの味が独特で、焼きたての肉をつけて食べるのが最高。

そして、ご飯がよく進むのです。荷造りも完了まであと少し。旅行から帰ってきたら次の日には仕事に行くので、それも考えて荷造りと旅行後の準備と整えていかなくてはです。旅の友は、ちょっと重いのですが、お気に入りのカメラ、Canonの一眼レフです。カメラはできれば軽いものが良いのですが、一度きりの一人旅の記録は良いカメラで残したいと思います。

canon一眼レフ

子育て体験日

今日は平日のお休み。平日はお店がすいているので一人でショッピングでも楽しみたいところなのですが、幸か不幸か、姪っ子を預かることになり、1日子育て体験をさせてもらいました。

姪っ子の年齢は3歳。彼女も子供英会話教室に通っています。なので、ふたりで英語でお話しようよ!ということになり、ふたりで英語で会話をしながら数時間過ごしました。私は中学校で学んだ英語の基礎があったので、うまくしゃべれなくてもわかる部分がありましたが、姪っ子の英語はまだ英語を始めて1年もしてないのにとてもじょずでびっくりです。子供ってすごいですね。

私も子供の頃から英語をしていれば今頃もっと上手に話せたんだろうなーなんて思いました。姪っ子は読み書きはまだあまりしていないようで、会話が中心だったのですが、発音の良さに驚きました。

くじらを英語で言う時に私が「ウェール」と言ったら、くじらは「Whale」だよって、しっかりを発音を直されました。どうやら私の「W」の発音がまずかったらしいです笑。自分の英語の勉強のためにと買った英語の絵本も、姪っ子と一緒に読みました。姪っ子はまだ英語の読み書きはしていないものの、アルファベットは一通りわかるようで、これまた綺麗な発音でアルファベットを教えてくれました。

姉に、子供番組の英語で遊ぼうがなかなか良いと聞いていたので、録画しておいたものも一緒に見てみました。子供向けの番組ですが、大人でも、私のような英語初心者には良い勉強になります。特に、私はリスニングとスピーキングを上達させたいので、英語のテレビ番組やラジオはぴったりなんです。そうこうしているうちに姪っ子と過ごす一日もあっという間に過ぎてお迎えがきました。姪っ子が帰った今も、まだ彼女の声が頭に響き渡っているようです。

くじら英語の絵本

旅行計画と情報収集

カナダ旅行が決まり、航空券の予約もとれたので、いよいよさらに詳しい計画を立てています。まずは宿泊先のホステル探し。バンクーバーもモントリオールも、どちらのホステルもオンラインで予約をすることができました。

思った以上に金額も安かったので、観光に使う予算を余裕見ていけそうです。そして今考えているのは、バンクーバーからモントリオールへの交通手段。飛行機で飛んでしまえばあっという間ですが、電車の旅にも憧れます。カナダにはVIA鉄道というのがあるようなのですが、ちょっと情報がイマイチわからないのと、旅行期間が限られていることを考えて、パパッと飛んでいくことができる飛行機を利用することにしました。

旅費を抑えるならグレイハンド?というバスを利用する方法もあるようなのですが、バスでの旅は電車以上に移動時間に時間がかかってしまい、観光に費やす時間が少なくなってしまいます。ということで、バンクーバーからモントリオールの航空券も予約しました。旅行に関する情報をあれこれ探していたら、旅行とはちょっとかけ離れるけれどフィリピンとセブの語学学校なんていうものを見つけました。

どこのリンクからたりついたか覚えていないのですが英語を楽しむなら語学学校に通うっていう手段もありますね。フィリピンやセブ島の語学学校は北米の学校よりも費用を抑えて勉強をすることができるようです。今回はカナダへの一人対ですが、そのうち短期で語学学校に行くという経験もしてみたいです。語学の勉強は、最近ではすっかり趣味の一環となってきました。

ipad

カナダ旅行計画

だいぶ前から考えていたカナダ旅行。6月にまとまった休みを取ることができそうなので6月に行くことに決めました。出発の予定は6月13日、そして帰国の予定は6月22日。帰国した次の日にはすぐに仕事というハードスケジュールですが、やはり旅行は楽しみです。

今回のカナダ旅行は一人旅です。友だちと行くことも考えたのですが、今回は人に頼らずに自分の英語力を試してみたいというのと、あとは自分のペースで観光を楽しみたかったので、一人旅をしてみることにしました。宿泊先は、ホテルではなく、ホステルというところ。別名ではゲストハウスとも呼ばれているようです。

ホテルでは、借りた部屋は完全プライベートになりますが、ホステルやゲストハウスでは、他の宿泊客と部屋をシェアするもので、食事も共同のキッチンを使って自分で作ります。そのため、ホテルに宿泊する旅行よりも旅行にかかる費用を抑えることができると同時に、他の国から旅行に来ている人たちと触れ合うことができるのです。旅先での思い出をより深いものにすることができて、英語を使う機会を増やすことができる、そんな一人旅を楽しみたいです。

英会話の担当の先生もカナダ出身なので、ホステルやゲストハウスについてもちょっと詳しく教えてもらいました。ひとつだけ気を付けなくてはいけないのはゲストハウスは部屋をシェアすることから、部屋を離れる時には絶対に貴重品を置いていかないこと。どんなによさそうな人でも、あくまでも他人であるということ忘れないこと、だそうです。旅行に行くのは、最初の3日間はオリンピックも行われたバンクーバーへ。

そしてその後は、ケベック州にあるモントリオールに行ってみたいと思います。そしてモントリオールから日本に飛んでおしまいというスケジュール。ツアーを利用するとこういった計画はすべて旅行会社がしてくれて、観光先もすべて用意されたものになります。が、自分で調べていく一人旅であれば、観光先も自分で選んで、ローカルの交通手段を利用して観光を楽しむことができます。とりあえず飛行機の予約はとれたので、さらに詳しい旅行計画も立ててみたいと思います。

地球の歩き方

英語の絵本に挑戦

先生のアドバイスに従い、英語の本に挑戦する前に、まずは英語の絵本から始めてみることにしました。子供向けの英語の絵本と言っても、どんなものを買ったら良いのか実はよくわからなかったのですが、まずは本屋さんに足を運んでみることにしました。そして真っ先に目に入ってきたのが、「どろんこハリー」の英語版、「HARRY The Dirty Dog」だったのです。

どろんこハリーなら、日本語版を読んでストーリーを知っているので、英語でも読みやすいだろうということで、まずはHARRYのお話から読んでいきたいと思います。どろんこハリーの英語版の絵本は、1ページに約1センテンスの英語が書かれています。それ以上の時もありますが、英語はわかりやすく、簡単に読むことができました。

英会話のレッスンでは、「Mother’s Day」についての話をしてきました。日本にある母の日は、海外でもMothers Dayとしてなじまれているそうです。ただし、カーネーションをあげるのはもしかしたら日本だけ?かもしれません。先生の出身のエリアでは、母の日にはちょっとした花やカードを渡すのだそうです。花でなくてプレゼントのこともあるようです。遠く離れているお母さんには、前もってカードを送っておき、母の日の前に得着するように送ったそうです。

日本には母の日サービスなんていうものがあり、家族が離れていてもカーネーションやプレゼントを贈ることができますが、海外ではそういった親切なサービスはないのだそうです。そう考えると、日本って親切な国なんですね。先生も、初めて日本に来た時には、日本の親切で丁寧なサービスに感動すると同時に、印象的だったそうなのです。

mothers day work

英語の本に挑戦

英会話に通うようになり、苦手だったスピーキングやライティングを強化してもらい、少しずつですが、自分から英語を発することについて自信がついてきました。とはいっても、英会話レッスンの中では直される部分がまだまだだくさんあるのですが、自分の英語の間違いに気が付き、正しい言い回しを教えてもらうことで、正しい英語をしゃべっているという自信がついてきました。

自分からしゃべったり書いたりする英語は英会話レッスンの中で十分にサポートしてもらえているので、今度は英語の本に挑戦してみようと思います。英語のリーディングは、通常の英会話レッスンには含まれていないのですが、英語の本を読み始めたということについての日記を書いています。リーディングをやってみてまず最初に気づいたことは、いかに自分の語彙力が足りないかということです。辞書がなくては全く読むことができません。

そして悔しいのが、わからない単語を幾つも調べていると、これさっきも調べたのになーという単語が実はよく出てくるのです。一度調べた単語を一度で覚えることができたら、辞書を引く回数も減らしてストーリーを楽しむことができるのに、と思います。今読んでいる本は、不思議の国のアリスです。知っているストーリーだからわからない単語があっても理解しやすいのではないかと思ったのですが、正直な感想、難しいですね。レッスンの時にそれとなく英語の本の話をしてみたところ、こんな話をしてくれました。

子供が言語を覚えるとき、まずは会話ができるよになり、文字を覚えて、シンプルな文章が読めるようになり、そして少しずつ難しい文章や本を読むことができるようになっていきます。大人もこれと同じで、英語の本を読むにも、いきなり難しいものを読もうとせずに、まずは子供向けの英語の絵本から始めると良いのだそうです。まずはどんなものがあるのか、調べてみようと思います。

アリス

カナダと日本の接客の違い

前回のレストランでの英語に引き続き、今回はカナダでの接客と日本での接客の違いについてのトークをしました。

先生の出身の国、カナダでは、レストランではお客さんがウェイトレスにすみませんと声をかけるのではなく、ウェイトレスが食事の時にも時々テーブルにやってきて、必要なものがないかどうかなど聞いてくれるのだそうです。

デザートも、メインの食事が終わることにテーブルにやってきて、デザートのメニューが必要かどうか聞いてくれるのだそう。日本にはチップという制度がありませんが、カナダではレストランで食事をすると、食事の料金に加えて、ウェイトレスに感謝の気持ちを込めて、チップをおいていくのだそうです。

ウェイトレスは、誠意をこめてより良い接客をすることで、お客さんに満足してもらい、より良いチップを受け取ることができます。また、ガソリンスタンドでもチップを渡すのかどうか先生に聞いてみたら、なんとカナダではガソリンスタンドはセルフが基本となっているのだそう。

初めて先生が日本のガソリンスタンドに行ったときは、一生懸命に窓を拭いてくれたり、車内をふくためのふきんを渡してくれ、丁寧に接客をしてもらったのに驚いたそうです。カナダだったらあんなに一生懸命接客をしてくれたらチップもはずむところなのですが、チップ制度のない日本では、彼らは損をしている、というようなことを言っていました。

仕事をしてチップをもらったことはないので、チップというのがどういうものか正直わからないのですが、一生懸命しごとをして、お客さんに喜んでもらって、そしてその結果としてもらうチップは嬉しいものだろうなと思います。

また、そんなカナダにも行ってみたいということで、5月には仕事休みを利用して、1週間カナダ旅行に行くことにしました!英語を試してみたいというのと、気分転換ということで、今回は一人旅を計画中です。

パスポート

「外食をする」を英語で言う

2度目の英会話クラスに行ってきました。今回教えてもらったのは、「外食をする」を英語で表現すること。

マンツーマンの英会話レッスンでは、レッスン中に話す言語はもちろん全て英語ののみ。先生の言っていることがわからない時には、何とか頑張って英語で説明をし、先生も英語のみで答えを解説してくれるので、それをまた頑張って理解しなくてはいけません。それでも、私がうまく聞き取れない時には先生はゆっくりと話してくれるので、英語のみのレッスンを頑張っています。

今日のレッスンでは「外食」にまつわる英語を教えてもらいました。「外食しよう」を英語で表現する時、まず最初に私が思いついたのは、”Let’s go to the restaurant”。

そして、先生が教えてくれたのは、”Let’s eat out tonight”。この”eat out”という言い回しは、日本人の私にはなかなか思いつかない英語です。しかし、eat outと簡単な英語で言うことで、よりネイティブに近い英語の表現をすることができるのです。

日本に住んでいると、レストランで英語で注文をするということはありませんが、外食にまつわる英語ということで、今日はレストランで使う英語を中心に覚えてきました。

先生の出身国はカナダ。カナダでは、レストランに行くと、ウェイトレスが”How are you today?”とあいさつに来て、本日のメニューなんかを説明してくれるそうです。

そしてメニューを見て、注文するものが決まったら、メニューを閉じてテーブルに置きます。日本では、注文する準備ができたら、テーブルに置いてあるボタンを押したり、すみませんと声をかけて注文に来てもらいますが、カナダでは、こちらからウェイトレスを呼ぶのではなく、メニューを閉じることが注文の合図となり、ウェイトレスがそれを見て注文に来てくれるのだそうです。

どんぶり

マンツーマン英会話スタート

英会話教室も、いろいろと迷った後に決めたのは自分の英語を徹底的に直してもらうことができる、マンツーマンタイプの英会話教室。体験レッスンの後にすぐに入会し、今日は楽しみにしていた初レッスンでした。

 

担当の先生は毎回同じで、体験レッスンをしてくれた先生がこれから先も担当してくれるようです。

 

体験レッスンで英語のレベルも知ってもらえていたので、スムーズにレッスンに入っていけたような気がします。今日は初めてだったのと、英会話を始めた理由が正しい英語で会話をすることができるようになる!だったので、間違ったセンテンスを言った時には丁寧に直してもらい、正しい英語を何度も輪唱しました。

 

文字で見るだけの英語は、頭でゆっくり考えながら話すことができますが、実際に話すとなると即座に英語で言わなくてはいけないので、自分でもなんでこんな間違いをしてるんだろう、というような英語を話してしまいます。

言いたいことを、頭の中で英語に直してからいうのではなく、言いたいことを、直接英語で表現するんだ、というようなことを先生が言っていたような気がします。先生はもちろん全部英語なので、言っていることがわからない時には質問をして何度も説明をしてもらいます。

 

1時間たっぷり英語を話したあとは、帰り道の電車の中では頭の中が英語でいっぱいでした。せっかくなので、英会話に行くだけでなく、日ごろから英語で何かを考える、ということをしてみようかと思います。

英会話のレッスンの最後には、今日直された英語のセンテンスを書き出してもらい復習すること、そして、英語の日記を次回までに書くという宿題をもらいました。これから始まる英語の日記のための日記帳も購入。正しい英語で会話をすることができるために、これから頑張っていきたいと思います。

 

日記帳

英会話教室選び

子供の頃から外国というものに興味があり、そんな外国で話されている「英語」にも興味がありました。興味があったので、他の科目はイマイチでも、英語の授業だけは必死に聞いていたような気がします。

 

しかし、ある日気づいたのは、あれだけ学校で英語を勉強したのに、英語がしゃべれない!

 

英語の本は読めるのに、英語の映画は字幕がなければさっぱりわからない。そして気づいたのは、自分は英語に関する知識はあるけれど、実践するスキルがないということに。

大好きな英語を、ペラペラと話せるようになるにはどうしたら良いんだろう、、、と考えていた時に、英会話教室の宣伝を目にしました。そして、英語のネイティブスピーカーと話ができるようになるために、英会話教室を始めました。

 

英会話教室といっても、最近ではあれこれと宣伝されており、見てみると金額なんかもスクールによってかなり違うようです。グループ制のクラスだと比較的金額も少ないようなのですが、スキルを身に着けるとなると個人で見てもらえるスクールの方が魅力的。ということで、金額はちょっと高いのですが、実践できる英会話を身に着けるため、ということで、マンツーマンで教えてもらえる英会話教室に通うことにしました。

 

その教室を選んだのは、体験レッスンがきっかけでした。宣伝を見て、駅から近くの通いやすいクラスを選び、体験なら無料なので、それからじっくり考えよう、ということで足を運んだのですが、楽しい体験レッスンをして、即決めをしました。料金が高いのですが、レッスン内容を体験して、このレッスンにこの内容ならよし!ということで。

駅から近いので、仕事が終わった後に通うこともでき、立地条件的にも私にはぴったりの場所でした。ここでの英会話教室での英会話の勉強について、これからさらに綴っていきたいと思います。

 

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