今日のフレーズ

子供英会話教師をめざしながら英会話を続けていく中で、語彙力を増やすために、1日1フレーズ覚えていくことにしました。

最初に覚えたのは、「手ぶらで来てね。」これを英語ではどのように言うのでしょうか?

直訳すると、”Come without anything in your hand””Come with nothing”というような感じになりそうなのですが、実際に英語でこのように言うと、「手ぶらで来てね。」というニュアンスが伝わりません。パーティーに誘われて、「何かもって行きましょうか?」”What can I bring?”と尋ねられた時には、「手ぶらで来てちょうだい。」と気軽に伝えたい時、”Just bring yourself”と言うそうです。

「あなたの体だけもってきてちょうだい」といった直訳になりますが、こういう表現をすることで、気軽に手ぶらで来てね、というニュアンスがつたわるそうです。英語を勉強していると、どんなに文法や単語を覚えても、直訳ではうまく訳が成り立たないことがよくあります。なので、こういった場面に合わせたフレーズや熟語なんかを覚えておくと、うまく英語で表現することができるようになります。私の英語の弱点は、単語力。単語を覚えることはもちろんだけど、それと同時に実際に使えるために、場面に合わせた文章で英語を覚えていこうと思います。

今日のフレーズの”just bring yourself”は、外国人の友達とパーティーでもしない限りなかなか日本では使う機会の少ない言葉ですが、それでも知っていればいつか役に立つと思うので、毎日ひとつずつフレーズを覚えていこうと思います。英会話のレッスンでこの話をしたところ、日本ではパーティーというと飲み会として、居酒屋に集まります。しかし、外国(少なくともカナダ)では、パーティーと言うと、誰かの家に集まってパーティーをするのだそうです。レストランなんかに行くときには、「パーティー」というよりは、「ディナー」と言っていくのだそうです。そんな生の英語を使える外国にもまた行ってみたいです。

居酒屋