子供英会話教師の研修

5月に入ってから、ようやく待ちに待っていた子供英会話教師のはじまり。とはいっても、5月はまだ研修中なので、自分ひとりではなく、助手としてクラスに入っています。最初の1週間は、前もってどんな内容でレッスンが進行していくのか聞いた後に見学とメモ。2週間目からはちょっとしたサポート。そして3週目には歌や手遊びなど、部分的な部分を担当させてもらっています。

研修期間は一応1か月と言われているものの、クラスの関係から1学期中はいろいろなクラスを渡り、ひたすら見学とメモ、そして部分的な担当を繰り返して、レッスンの流れを身に着けていきます。夏休みに入ったら特別クラスが始まるので、夏休みからは自分のクラスを受け持って、自分でレッスンを作っていきます。

まだ始まったばかりですが、ちょっと絵本を読むだけでもまだまだ緊張している新人です。

仕事が終わってから行く自分の英会話教室は、最近はだいぶ慣れてきたもので、ちょっとした息抜きにもなっています。英語を話して自信をつけるのもまた大切なこと。

一人前の英会話教師になるまでにはあともうちょっと!です。

クレヨン

転職の準備

5月から正式に転職が決まり、夢の子供英会話教師もあと2週間ほどでスタートします。そんなこともあり、4月は退職手続きと、新しい仕事の準備に追われています。

退職手続きに必要なことは、まずは退職願と引継ぎの相談、保険の解約やデスク周りの片づけ、返さなくてはいけないものもいろいろとあるので早めに身の回りの整理を始めています。

新しい仕事の方は、転職後に受け持つ子供たちの名前を覚えたり、教材の準備を初めています。転職は5月からになりますが、最初は研修があるので、実際に自分でクラスを受け持つのはもう少しあとになりそうです。

自分の勉強のために通っている英会話は、こんな中でも何とか続けていますが、4月と5月は事情を話して、日記の宿題の回数を減らしてもらっています。英会話教室での宿題は、基本的にはいつも日記だけになりますが、それでも自分で文章を書いて、それを直してもらうことで新しい言い回しを覚えたり、勉強になることが毎回あります。

これからは子供たちに英語を教える立場になりますが、いつになっても自分が勉強する気持ちを忘れないようにしようと思います。

筆記具

転職先がスピード決定!

転職活動を初めてまだ間もないところですが、なんと転職先がスピード決定しました!4月からの転職を目標に活動していたのですが、さすがに4月には間に合わなかったのですが、5月からのスタートで転職できることになりました。

転職先は、子供英会話教師です。小さなところですが、とてもアットホームな雰囲気で、スタッフや通ってくる家族の方々もとても暖かい雰囲気のところでした。内定が決まり、今の職場にはすぐに退職届をだし、これから数週間はひきつぎに集中し、そして新しい仕事の研修も少しずつ始まっていきます。
まだ、教える担当のクラスなんかは決まっていないのですが、日本人の先生ひとりと、ネイティブスピーカーひとりのチームワークでクラスを進めていきます。教材なんかはそこで提供しているものを基本的に使うようなので、まずは教材を覚えて、どうやって教えていくか理解しなくてはいけません。

いつも通っている英会話教室でも、転職の報告をしてきました。これからは子供たちに英語を教える立場に変わりますが、今までと変わらず、英会話教室にも通って、英会話を上達&維持していきたいです。
新しい仕事にも慣れるまでが大変かもしれませんが、念願の英語を使った職業に就くことができてうれしいです。
転職は、タイミング、ですね。

えほん

転職活動開始!

4月からの転職を目指すとなると、求人探しも急がなくてはいけないところ。もうすでに3月に突入してしまっているので、うまい具合に求人を見つけることができるかどうかわからないのですが、とりあえずは転職活動を始めました。現在の職場にも転職を考えている話をしなくてはいけないのですが、相談する相手もいるのが心強いところです。

退職金に当てられる法人保険なんていうのもあるそうです。今の職場はかれこれ長いこと務めてきたので、退職金にもそこそこ期待できそうなところです。退職金は、新しい仕事が決まるまでのつなぎになるか、もしくはそのまま貯金できるか、うまい具合に良い求人を見つけることができればと思っています。

目指す転職先は、希望だった子供英会話教室。調べてみると、大手のところから、小さな英会話教室まで様々です。せっかく転職するのであれば、それなりに良いところに行きたいところですが、今回は子供英会話教師として初めてのスタートになるので、まずは小さなところでスキルを磨いてからまた数年後に転職という手もありそうです。

今夜は、新しいスタートに向けて、ひとりで乾杯です。

ひとりで乾杯

アルファベットの教え方

英会話教室にも通いながら、子供英会話教師の勉強も進めています。英会話や子供英会話教師のオンライン講座などで、仕事以外の時間がだいぶ忙しくなってますが、充実したプライベートをすごしています。大人になってから英会話教室に通い始めた私は、ABCは大文字も小文字も知っているものとしてレッスンが進んでいます。

しかし、子供に英語を教える際には、年齢にもよりますが、基本的にはABCの文字はまだ全ては知らないものとして教えていきます。ABCの文字を教える時には、Aはエー、ではなく、Aはア、とそれぞれのアルファベットの発音を教えていきます。Aをア(さらに精密にいうとアとエの間のような発音)と教えることで、後々英語を読むときに、新しい単語でもスペルを追うことで自分で英語を読むことができるようになります。実際に全てのアルファベットがどんな発音を持っているのか、ABCカードを使って自分でも復習してみました。

日本語を勉強している外国人からすると、日本人はひらがな50音とカタカナ50音、アルファベット26文字x2(大文字と小文字)、そして漢字を使いこなしていてすごいと言われたりもしますが、英語はたったの26文字でも、大文字と小文字があり、さらに、文字の名前と発音が違うので、覚えることが沢山あることには変わりないなと、発音を復習しながら思いました。

それでも確かに、アルファベットを名前ではなくてひとつひとつの発音がどうなるのか知っていると、英単語も読みやすくなり、さらに正しい発音にもつながるような気がします。いつも英会話教室でしゃべっている英語も、このアルファベットの発音に気を付けながら話すようにすると、自分でも何となく発音が前よりもスムーズになったように感じることができました。子供英会話教師の講座も、ためになるだけでなく、楽しませてもらっています。

ABCcard

子供英会話教室の通信講座

英語を生かした仕事への転職ということで、本格的に子供英会話教師への準備を開始しました。

まずは、英語力の維持と向上のために、今まで通り英会話に通い、さらに今月から子供英会話教師になるための通信講座を始めることにしました。プログラムは約半年で終了する予定なので、3月には通信講座が終了して、4月から新しい仕事に転職できればと思っています。

今から半年あれば、今の仕事も落ちついて転職希望の報告をして、引継ぎも十分にできそうです。その代り、通信講座での勉強がこれまでの生活に加わるので、これから半年は家での時間がちょっと忙しいものになりそうです。子供英会話教師になるための必須要項には、子供英会話教師のための講座などは含まれていないのですが、それでも今現在の教えるための知識がない状態ではやはり自分自身に不安があるので、少しでも英語を教えるためのスキルを身に着けて、自信をもって新しい仕事に転職できればと思っています。

子供英会話教師の通信講座は、実際に英語のカードなどを使いながら英語を教えるためのスキルを身に着けていくことができます。教材は、絵本や人形を使って英語でお話をしたり、あとは印刷して自分でカードを作ることもあります。テキストをみながら実査に自分で実演してみると、なるほどなと思ったり、自分自身も英語も勉強になります。子供に英語を教えるときは、まずは沢山英語で話しかけてあげること、そして、できるだけシンプルにわかりやすく教えていくということなのです。こうしてシンプルに教えることで、私自身きがつかなかったことにも目が行き、視野が広がってきたような気がします。

教材