海外研修旅行

忙しい夏休みも終わり、9月に入ってちょっとほっとしたころ、今回は初めての海外研修に行くことになりました。行き先は何とハワイ。豪華な感じもしますが、あくまでも研修。

英会話教室に通ってきている子供たちの海外キャンプの下見と、現地の学校の見学が今回の研修の目的。とはいっても、自由な時間もあるようなので、初めての海外研修が楽しみです。

海外研修の期間は1週間。子供たちの海外キャンプでは、英語の勉強だけでなく、現地でのアクティビティを通して実際に生の英語に触れるものなので、アクティビティの下見もあります。私自身もこういったキャンプは初めてなので、緊張する部分もあるけれど、やはり楽しみです。

また、研修先では当たり前のことながらもすべて英語になるので、自分の英語力を試す場所にもなりそうです。憧れの子供英会話教師になり、それまで続けていた英会話教室にも通ってはいるものの、毎日の基本の生活は日本語なので、どこまで自分の英語力が伸びているのか、気になるところでもあります。

現地の学校は、英会話教室のようなところではなく、現地の幼稚園と小学校なので、これもまた貴重な経験になりそうです。そしてそこでの経験をどうやって英会話教室に生かすことができるか。下準備もいろいろと必要となりそうです。

スーツケース

英会話教師になってまず使った英語

思い切った転職も無事に成功し、この春から無事に子供英会話教師となることができました。この数か月を振り返ってみると、オフィスでの研修から始まり、幾つかのクラスを回って実際に教える風景を見学したり、体験したりしながらこの数か月間よく使った英語は、

“How do you do?” 「はじめまして。」 でした。

クラスの子供たちはすでに英会話クラスにいる子たちですが、私は先生としてスタートしたばかり。研修で幾つかのクラスを回りながら、沢山の子供たちと”How do you do?” と握手を交わしてきました。

初心者のメンバーが多いクラスは日本語で説明もしながら会話やクラスが進んでいく感じだったのですが、何年も通っている子供たちにとっては、”How do you do?” と自己紹介はとても簡単なようです。

こうしてみていると、子供が言語を習得する力はものすごいと思います。

また、日本語では、先生は、「●●(名前)先生」と言われますが、英語の時には、”Ms. ●●(名前)”と呼ばれます。ネイティブ講師の先生の話によると、海外では学校の先生も”Ms. ●●” と呼ぶそうです。

英語で女性の名前を呼ぶ時には、未婚の女性に対しては”Miss”を使い、既婚の女性には”Mrs.”を使います。ですが、学校の先生の場合には、未婚でも既婚でも、共通して”Ms.”(ミズ)と呼ぶのだそうです。

これもまたなんだか新鮮で、自分自身にもまた良い刺激となっています。

はじめまして

子供英会話教師の給料

この春、念願の子供英会話教師への転職が決まり、5月いっぱいで研修が終了し、いよいよ夏からは自分のクラスを受け持ちます。以前から英語を使った仕事をしていたいと思っていたので、子供英会話教師は自分の英語の勉強をしながら仕事ができ、やりがいもあります。

転職を考えていた時にはあまり給料のことは考えていななかったのですが、実際に子供英会話教師になってみて、実は子供英会話教師の給料はそれほど高いものではないということがわかりました。他の求人なんかも見て平均を見てみると、子供英会話教師の時給は1200円前後、契約社員になったとしても20万に満たないほどなのです。それでも、一人暮らしの私には問題なく生活できるレベルで、仕事も楽しくできるので満足しています。ただし、この仕事で家族を養えるか?というとそれはちょっと疑問なところです。結婚してから共働きとして子供英会話教師をするのであれば、ちょっと良い収入になるかもしれません。

ただし、子供英会話教師の給料は、働く地域や経験、英語のスキルなんかによっても変わってくるようです。私は今はまだまだ子供英会話教師としてスタートしたばかりなので、これから英会話の勉強も続けつつ、地道にスキルアップを目指していこうと思います。

子供英会話教師