英会話が上達する方法

英会話は、上達したいと思っていても、あれこれ手を出しているだけでは、実はなかなか上達しません。確実に英会話を上達させるためには、順を追って、要領よく勉強を進めていく必要があります。

まず最初に、英会話の中で最も大切となってくるのが語彙力です。英会話を上達させたい場合には、まずはできるだけ沢山の英単語を覚えて語彙力を増やす必要があります。語彙力を増やすためには、参考書などを使うよりも、興味のある英文の読み物を見つけて、読んでいく中で新しい単語をチェックしていく方法がおすすめです。新しい単語をチェックしたら、口に出して発音し、調べなくても意味がわかるようにします。わからなかった単語を覚えたら、もう一度まとめてその英文を読んでみましょう。口に出してしっかり発音しながら読むのがおすすめです。

暗記したいものの中には、単語だけでなく、そのままでも使うことができるフレーズを丸暗記してしまうのも秘訣です。よく使うフレーズは、そのまま覚えてしまうことで、その場面に遭遇した時にすぐに使うことができます。とっさの時でもさっと使うことができるように、覚える際には口に出して何度も言ってみましょう。

熟語を沢山覚えるのも重要です。単語だけでなく、熟語で覚えてしまうことで、より英語の理解が深まります。

ここまでできたら、あとは実際に英語を話す機会を増やしていきましょう。外国人の友達を作ったり、短期留学などをしてみるのも良いでしょう。実際に英語を使うことで、これまで勉強してきたものが本当に自分の力となっていきます。

英会話

子供英会話教師まであと少し!

ちょっと前から仕事と英会話教室と同時進行してきた子供英会話教師の通信講座がついに終了しました。よくよく考えてみると、毎日仕事をして、英会話教室に通ってその宿題もして、そして通信講座と、自分でもよく頑張ったと思います。

子供英会話教師になるためには、就職先によっては特別な資格は必要ない場合もありますが、自分で勉強しておくと、実際に教える時に役に立つのではないかと思っています。まだ今の職場には何も言っていないのですが、少しずつ子供英会話教師の求人探しを始めてみようと思っています。できれば4月からスタートできるようなものが見つかると良いのですが。

転職が完了すれば、それからは仕事と英会話教室だけになるので、日々の生活もかなり楽になるはずです。英会話教室は家での仕事も多いと聞くのですが、今の職場に比べたら職場での労働時間が短くなるはずなので、れはそれで良しとしようと思います。

これからの求人探しもまた楽しみです。

いろえんぴつ

英語の勉強法~近道しよう~

いつも通っている英会話教室で、いつもの英会話のレッスンとは別に、効率よく英語の勉強法を身に着ける方法というテーマのクラスに参加してきました。英会話の修得や、英語力をアップさせるためには、毎日の習慣が重要となってきます。でも、いくら英語の勉強を毎日の生活に取り入れる必要があるといっても、最初からいきなりハードルの高いことを取り入れるのは無謀です。英語の勉強を毎日の生活に取り入れる際に忘れてはいけないのは、「継続するにあたり、無理のない量とやり方を選ぶ」ことだそうです。
どんなに小さなことでも良いので、まずは「毎日続けることができる」ことを生活の中に取り入れ、継続することから始まります。毎日の生活の中に取り入れ、継続することができるようになったら少しずつ無理のない程度に増やしていくのが良いそうです。
また、継続するためには、毎日の生活習慣に結び付けて英語の勉強を取り入れるのもポイントです。例えば、朝起きたらベッドの中でその日覚えたい英単語を確認するなど、毎日必ずする生活習慣と一緒に少しの時間をとって英語の勉強を取り入れていくのです。朝は特に脳がはっきりしているので、何かを覚えるにはぴったりの時間です。できることであれば、夜寝る前よりも、朝起きた時の方が効率よく新しいことを覚えることができるでしょう。

ベッド

2015年最初のレッスン

今日は2015年初めての英会話レッスンでした。お正月休み明けのレッスンだったので宿題もそれなりに多く、チェックしてもらう日記もいつもよりも沢山だったので、なかなか忙しいレッスンでした。日記のチェックはざーっとしてもらい、書き込んでもらい、それを自分で確認するのが今回の宿題です。そして次回からはいつものレッスン形式に戻っていくそうです。

普段から自分でも英語を勉強するようにしていますが、英会話レッスンに行くと、集中して英語のみを話すので、頭のスイッチをしっかりと英語に切り替えることができます。久しぶりの英会話レッスンを受けて、久しぶりに完全英語スイッチオン。

先生の言っている英語はかなり聞き取れるようになり、最初の頃に比べると会話もスムーズになってきました。それでも、実際に英語の文章を書いてみると直すべきところが沢山あるようで、日記の英文はいつも沢山直されます。英会話の中でも、間違ったセンテンスをいうと、そこで注意が入り、正しい文章を作り直します。なかなか時間のかかる作業ですが、こうして自分流だった英語がだれにでも通じる本当の英語になっていくんだなと思います。

1対1の英会話レッスンは正直グループレッスンよりも高いと思うのですが、自分の英語をしっかり治せることを考えると、それなりの価値があるように感じます。簡単そうで以外に難しいのがtheを入れる時と入れない時の違いです。まだまだ正しい英語を聞いたり読んだりする経験が必要なそうです。

新宿

英会話教室でのパーティー

週末に、いつも通っている英会話教室でパーティーがあったので行ってきました。パーティーに参加していたのは、同じ英会話教室の生徒さんと先生たち、そしてスタッフさんたちです。

このパーティーでのルールはひとつ、誰とでも英語で会話をすること、です。同じ英会話教室に通っている生徒さんのほとんどは日本人なので、つい日本語が出てきそうになってしまうのですが、パーティーは英語の上達と、英語を使う機会を増やすために行われているので、普段日本語で会話をしているスタッフさんにも英語で話さなくてはいけません。

教室内でも、基本的にはスタッフさんに相談することがある時だけ日本語で、あとはいつもできるだけ誰とでも英語で話す、というルールが定められています。日本人同士だとついつい英語を話すのを躊躇してしまいがちなのですが、相手も自分と同じ立場で、同じような気持ちである可能性が高いので、パーティー中は頑張って英語を話してきました。いつも会話をしている先生の英語はもちろんわかりやすいのですが、パーティーに参加して、他の先生とも会話をして、他の先生の英語が聞き取りにくかったのに気付きました。

出身国が違うと多少の英語のなまりがあるというのと、あとは、個人個人のしゃべり方が違い、それに慣れていないことからわかりにくい時があるようです。TOEICの時のリスニングもいつも会話している先生とは異なりますが、TOEICの場合には、くせのない聞き取りやすい英語が使われているのである意味聞き取りいやすいものでした。こうして沢山の人に会い、沢山の人と英語で話すことができたのはとても良い経験でした。

これまで思う存分英語を発揮できたのはカナダ旅行の時、そしてその次が今回のパーティーでした。パーティーと言っても、もんな普段着で参加して英会話を楽しみながらピザを楽しむというものだったのですが、友達も作ることができました。レッスンはプライベートなので、他の生徒さんと知り合いになることができたのも良かったです。

ピザ

こども英会話教師への道

最近気になっているこども英会話教師のこと。転職をするなら、せっかく勉強している英語を生かしたいということで、英語を生かせる医療の現場があればと思っていたのですが、最近は医療や看護の世界から離れて、こども英会話教師になることも考えています。

転職のことをはっきりと決めるのはTOEICの結果が出てからと思っているのですが、こども英会話教師なら英語も生かして、現在の英会話レッスンも続けながら仕事をすることができます。こども英会話教師になるためにはどんなことが必要なのか調べてみたのですが、学校に通う方法と、通信で勉強してこどもに英語を教えるためのスキルを身に着けることもできるみたいです。学校に通うとなると今の仕事を辞めて学生にならなくてはいけないのですが、通信ならば、仕事が終わってからの時間を利用して勉強を進めていくことができそうです。

転職をして医療の現場から離れても、こども英会話教師なら、これまでと同じように人と関わる仕事を続けていくことができます。人に何かを教える、というスキルは、職場で新人の研修をする程度しかありませんが、通信講座で勉強すればこどもに英語を教えるためのスキルも明確に勉強できそうな感じです。今はまだこれから先の候補として考えているところですが、TOEICの結果が届くころにはこの先の職業の方向性も決断しなくてはと思っています。TOEICの結果が届くのもあと少し。正直、どのくらいきちんと解けたかよく覚えていないのですが、希望の転職を実現するためにも、まずは最低限履歴書に書ける程度の得点が取れていれば良いなあと思っています。

英会話でそんな話をしたところ、TOEICは一回きりではなく、定期的に受けることで自分の英語力がどのくらいなのか、数字で把握することができるということを教えてもらいました。また、定期的にTOEICを受けることで、常に勉強をし続けるという習慣が身に付きます。繰り返し受けることで、TOEICの問題形式にも慣れるので、問題が解きやすくなる、というのもあるようです。常に勉強を続ける、という意識を忘れないようにしつつ、これからも英語の勉強を続けていきます。

英語の絵本

姪っ子と英会話教室

夏休み!ということもあり、先日はまた姉と姪っ子が遊びに来ました。姪っ子は2歳の時から子供英会話教室に通っているので、ある程度英語がわかります。毎回関心させられるのは、姪っ子の英語の発音のきれいなこと!やはり子供の頃から英会話をしているとこんなに綺麗な英語が話せるようになるのですね。

私も負けないように英会話を頑張ろうと思わされたのでした。姪っ子と遊びながら、ふと考えていました。TOEICの結果が出たら、英語を生かせる医療関係の仕事に転職しようと考えていたのですが、子供英会話教室で先生をするのも良いなあと。今の職業とは全くかけ離れた仕事だけど、好きな英語を生かすという意味ではとても良い仕事だと思います。

姪っ子の通っている英会話教室には、クラスの基本は外国人の先生が主導権を取り、日本人のバイリンガルの先生がサポート役として英語を教えているそうです。私が通っている英会話教室では、日本人は先生ではなくスタッフのみですが、子供英会話教室の場合には日本人スタッフと組んで教えているようです。ですがそれも、英会話教室によって異なるようで、中には日本人の先生が基本にクラスを進行させ、月に1回順番で外国人の先生がクラスにやってくる、というところもあるようです。どちらが良いのか正直わかりませんが、英語を学ぶ子供たちからしたら、毎回外国人の先生がいる方が上達は早いのではないかなと思います。

私自身も英会話レッスンで英語だけの時間を過ごした後にはいつも頭の中が英語でいっぱいになります。ちなみに、英会話の先生になるためにはどのくらいのTOEICが必要なのか調べてみたところ、最低でも560点ほど、できれば750点以上が求められているようです。転職のことも考えながら、TOEICの結果が届くのもまた楽しみなところです。

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オーストラリアからの先生

今日の英会話レッスンは、いつもの先生が夏休みをとっていることから臨時の先生でした。

今日の臨時の先生はオーストラリアから来た先生で、結構年配のおばさまです。初対面はちょっと怖そうなイメージがあったのですが、話し始めたらとても愉快でおしゃべりな先生でした。今日はいつもと違う先生だったので、いつもの日記はお休み。会話を中心としたレッスンでした。

いつもの先生は、寒い国カナダからの先生ですが、今日の先生は正反対の暑い国オーストラリアからの先生。

オーストラリア

オーストラリアには行ったことがないのですが、いろいろと話を聞かせてもらいました。オーストラリアにも、地域によっては留学生が多く集まるところが多く、日本人も多いそうなのです。前に、いつものカナダからの先生が、オーストラリアの英語にはアクセント(なまり)があると言っていたのですが、今日のオーストラリアからの先生は、「カナダの英語にはなまりがあるからね」と、さらりと言っていました笑。どちらも自分の国が中心で、他の国の英語がなまっていると考えるのはおもしろいなあと思います。

また、この前TOEICを受けた話や、どのくらいの英会話力があれば英語圏で問題なく暮らしていけるのか聞いてみたところ、おもしろい答えが返ってきました。「ハローが言えれば大丈夫よー」って。私が聞きたかったのは、どのくらいの英語が話せれば、日常生活に困ることなく英語圏で生活できるのか、ということだったのですが、先生によると、「ハロー」が言えれば、あとは暮らし始めれば自然と必要な英語を覚えるから大丈夫、とのことなのです。

私はまだ留学経験はなく、海外旅行のみなのですが、通っている英会話学校では、留学やワーキングホリデーなども応援しています。海外に住むことも魅力ですが、今の段階では日本で暮らしながら英語を使った仕事がしていければと思っています。そんなこんなで、今日はいつもと違ったレッスンですが、新鮮な気持ちで楽しんできました。

転職活動について考える

最近考えている転職のこと。せっかく英会話を始めて、これまでの間違っていた自分の英語を修正し、英語を話すことにも自信がついてきたところで、英語を使った仕事への転職を真剣に考えるようになりました。かといっても、いきなり通訳や翻訳などと言った仕事はできないので、まずはこれまでの看護師仕事経験と、英会話力を生かして、外国人の患者さんが集まるクリニックでの看護師に転職できないかと考えています。

クリニックであれば、病院と違ってほとんどの確率で夜勤がないので体力的にはかなり楽になります。収入の面でいえば夜勤がない分収入は減ってしまうかもしれないのですが、それでも生活に困らない程度のお給料はクリニックでも十分にもらえるのではないかと思っています。そんなことを考えながら看護師の転職情報について調べていたら、看護師転職を考えたらナースSTEPというサイトを見つけました。ここには幾つかの看護師の求人サイトというものが紹介されています。

英語を生かした求人がないかと調べていたのですが、看護師の求人サイトには看護師に限定した求人が集まっているので、その中から希望の求人を見つけられそうです。また、求人サイトでは、無料で登録してコンサルタントさんにも相談できるということなので、これから転職活動をするにあたり、利用してみようと思っています。看護師の求人は沢山あっても、その中から英語を使った求人となると、エリアが限定されたりなど、常に希望の求人が集まっているとは限らないので、まずは早めに相談から始めようと思います。

そして必要なのが、今月受ける予定のTOEICテスト。英語を生かした看護師の求人が見つかっても、私自身の英語力がどのくらいなのかがはっきりしなくてはいけないので、これまでの英語の勉強を生かしてTOEICにも取り組みたいと思います。

単語帳

久しぶりの英会話

昨日は、カナダ旅行後初の英会話レッスンでした。新しい文化と、違う言語の飛び交うカナダ旅行からいつもの生活に戻ると、どことなくさみしい気持ちと同時に、何となくほっとしています。言葉が通じるってやっぱりいいですね。この調子で、英会話も頑張って英語力も上達させていきたいです。

久しぶりの英会話レッスンでは早速大きな宿題をいただきました。いつもの日記の宿題に加えて、The Best Memoryというタイトルで、カナダ旅行で一番よかったことを文章にまとめるという宿題。文章に書いたら、先生が添削するだけでなく、自分が書いた英語を声に出して次回のレッスンで読みます。何を書くかまだ考え中ですが、これもまた楽しみです。

そして、現在の英語力がどのくらいか見るために、TOEICも受ける予定です。旅行で困らない程度の英語は話せるようになったものの、英語を使って仕事をするためにはやはり資格で英語力を示す必要があります。現在の仕事では英語は使わないのですが、実際に使える英語を身に着けたいという気持ちから英会話をはじめました。

最初は英語を話したり聞き取ったりすることに対する恐怖感のようなものもあったのですが、毎週の英会話レッスンと、カナダ旅行で、だいぶ自身がついてきたような気がします。度胸がついてきたところで、これから必要なのは、正しい英語を身に着けること。毎週書いている宿題の日記も、よく修正されます。が、修正された英語を見てみると、なるほど、ネイティブっぽい言い方だ、と納得させられます。

TOEICを受けたら、これまでのナースの仕事経験を生かして、外国人の患者さんも多く訪れる病院への転職を考え中です。最近は国際化社会ということで、外国人が病院に訪れることが増えているものの、言葉が通じないことで診察が難しくなることもあるそうなのです。カナダ旅行で沢山現地の人に助けられた分、経験と英語を生かして、誰かを助ける仕事をさらに続けていけたらと思います。

カモミールティー

「外食をする」を英語で言う

2度目の英会話クラスに行ってきました。今回教えてもらったのは、「外食をする」を英語で表現すること。

マンツーマンの英会話レッスンでは、レッスン中に話す言語はもちろん全て英語ののみ。先生の言っていることがわからない時には、何とか頑張って英語で説明をし、先生も英語のみで答えを解説してくれるので、それをまた頑張って理解しなくてはいけません。それでも、私がうまく聞き取れない時には先生はゆっくりと話してくれるので、英語のみのレッスンを頑張っています。

今日のレッスンでは「外食」にまつわる英語を教えてもらいました。「外食しよう」を英語で表現する時、まず最初に私が思いついたのは、”Let’s go to the restaurant”。

そして、先生が教えてくれたのは、”Let’s eat out tonight”。この”eat out”という言い回しは、日本人の私にはなかなか思いつかない英語です。しかし、eat outと簡単な英語で言うことで、よりネイティブに近い英語の表現をすることができるのです。

日本に住んでいると、レストランで英語で注文をするということはありませんが、外食にまつわる英語ということで、今日はレストランで使う英語を中心に覚えてきました。

先生の出身国はカナダ。カナダでは、レストランに行くと、ウェイトレスが”How are you today?”とあいさつに来て、本日のメニューなんかを説明してくれるそうです。

そしてメニューを見て、注文するものが決まったら、メニューを閉じてテーブルに置きます。日本では、注文する準備ができたら、テーブルに置いてあるボタンを押したり、すみませんと声をかけて注文に来てもらいますが、カナダでは、こちらからウェイトレスを呼ぶのではなく、メニューを閉じることが注文の合図となり、ウェイトレスがそれを見て注文に来てくれるのだそうです。

どんぶり

マンツーマン英会話スタート

英会話教室も、いろいろと迷った後に決めたのは自分の英語を徹底的に直してもらうことができる、マンツーマンタイプの英会話教室。体験レッスンの後にすぐに入会し、今日は楽しみにしていた初レッスンでした。

 

担当の先生は毎回同じで、体験レッスンをしてくれた先生がこれから先も担当してくれるようです。

 

体験レッスンで英語のレベルも知ってもらえていたので、スムーズにレッスンに入っていけたような気がします。今日は初めてだったのと、英会話を始めた理由が正しい英語で会話をすることができるようになる!だったので、間違ったセンテンスを言った時には丁寧に直してもらい、正しい英語を何度も輪唱しました。

 

文字で見るだけの英語は、頭でゆっくり考えながら話すことができますが、実際に話すとなると即座に英語で言わなくてはいけないので、自分でもなんでこんな間違いをしてるんだろう、というような英語を話してしまいます。

言いたいことを、頭の中で英語に直してからいうのではなく、言いたいことを、直接英語で表現するんだ、というようなことを先生が言っていたような気がします。先生はもちろん全部英語なので、言っていることがわからない時には質問をして何度も説明をしてもらいます。

 

1時間たっぷり英語を話したあとは、帰り道の電車の中では頭の中が英語でいっぱいでした。せっかくなので、英会話に行くだけでなく、日ごろから英語で何かを考える、ということをしてみようかと思います。

英会話のレッスンの最後には、今日直された英語のセンテンスを書き出してもらい復習すること、そして、英語の日記を次回までに書くという宿題をもらいました。これから始まる英語の日記のための日記帳も購入。正しい英語で会話をすることができるために、これから頑張っていきたいと思います。

 

日記帳

英会話教室選び

子供の頃から外国というものに興味があり、そんな外国で話されている「英語」にも興味がありました。興味があったので、他の科目はイマイチでも、英語の授業だけは必死に聞いていたような気がします。

 

しかし、ある日気づいたのは、あれだけ学校で英語を勉強したのに、英語がしゃべれない!

 

英語の本は読めるのに、英語の映画は字幕がなければさっぱりわからない。そして気づいたのは、自分は英語に関する知識はあるけれど、実践するスキルがないということに。

大好きな英語を、ペラペラと話せるようになるにはどうしたら良いんだろう、、、と考えていた時に、英会話教室の宣伝を目にしました。そして、英語のネイティブスピーカーと話ができるようになるために、英会話教室を始めました。

 

英会話教室といっても、最近ではあれこれと宣伝されており、見てみると金額なんかもスクールによってかなり違うようです。グループ制のクラスだと比較的金額も少ないようなのですが、スキルを身に着けるとなると個人で見てもらえるスクールの方が魅力的。ということで、金額はちょっと高いのですが、実践できる英会話を身に着けるため、ということで、マンツーマンで教えてもらえる英会話教室に通うことにしました。

 

その教室を選んだのは、体験レッスンがきっかけでした。宣伝を見て、駅から近くの通いやすいクラスを選び、体験なら無料なので、それからじっくり考えよう、ということで足を運んだのですが、楽しい体験レッスンをして、即決めをしました。料金が高いのですが、レッスン内容を体験して、このレッスンにこの内容ならよし!ということで。

駅から近いので、仕事が終わった後に通うこともでき、立地条件的にも私にはぴったりの場所でした。ここでの英会話教室での英会話の勉強について、これからさらに綴っていきたいと思います。

 

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