北米でのバレンタインの話

今日はバレンタイン前の最後の英会話レッスンでした。ということで、英会話のネタにもなるので、小さいなチョコレートをもって行きました。すると、なんと、レッスンでは私もチョコレートをもらうことができました!(もちろんギリですが苦笑)

日本では、女性が男性に告白する日として、ギリも含めて女性から男性にチョコレートを渡しますね。しかし、北米では、男性から女性にチョコレートを渡したり、花束を渡したりするそうなのです。バレンタインの日に男性から花束なんてもらえたら嬉しいですね。女性の私は、バレンタインには北米に行きたい!なんて考えてしまうのですが、男性である先生は、日本にいれば女性からチョコレートをもらうことができるから日本の方がいい!と言っていました笑。

バレンタインは、誰にチョコレートをあげるかは日本でも人それぞれかもしれませんが、私は男女関係なく、中の良い友達に小さなチョコレートをあげたり、お世話になっている上司や同僚にもギリチョコを用意したりします。友達や同僚も同じような感じなので、友達から小さなチョコレートをもらうこともあります。誰かに小さな何かをあげて幸せをシェアできる日。気持ちも思わずほっこりしますね。

チョコレート

クリスマスソングを覚える

メリークリスマス!今日はクリスマスですね。

今月、自分でクリアしようと取り組んでいるのが、クリスマスソングを覚えることです。子供に英会話を教えるようになれば、歌を歌いながら英語を教えることもあるかもしれません。そんな時のために、今月はできるだけ沢山のクリスマスソングを英語で歌えるように毎日取り組んできました。

取り組んできたクリスマスソングは、ジングルベルときよしこのよるです。まずは歌を聞いて、歌詞カードを見ながら何度も歌います。そしてある程度歌に慣れてきたら、できるだけ見ないで歌えるように歌詞カードから目をそらしながら歌います。そしてそれを何度も繰り返しているうちに、自然と歌詞カードを見ないで歌えるようになります。

取り組み始めたばかりの頃には、歌詞カードがなければ全然歌えなかったので、どうなることやらと思ったのですが、クリスマスの日までに2曲歌詞カードを見ないで歌えるところまでできるようになりました。また1年歌わないと忘れてしまう可能性も大きいのですが、一度覚えたので次に歌う時にはすぐに思い出せることを願っています。みなさん、素敵なクリスマスをお過ごしください!

cake

クリスマスパーティー

英会話教室ではついこの間ハロウィンパーティーがあったところだけど、今月はクリスマスということでクリスマスパーティーがありました。日本ではクリスマスというと友達と集まってパーティーをしたりすることが多いのが特徴です。それに対して北米では、クリスマスは家族で過ごす時期なので、クリスマスパーティーは12月に入ってから、クリスマスまでの間に行われることが多いのだそうです。

北米のクリスマスは、日本で言うお正月みたいなものなのかもしれません。年末年始は、北米では大みそかにカウントダウンの花火があるものの、年を明けてからは、Happy New Yearsと言い合うだけで、それ以外は普通の生活のようです。場合によってはまだクリスマスの飾りが残っていることもあるのだとか。日本では、クリスマスが終わるとお正月の飾りつけにあっという間に変わってしまいます。

クリスマスの日の夜に家に帰る途中、駅の飾りつけがお正月に向けて帰られようとしているところを見たことがあります。英会話教室のクリスマスパーティーでは、プレゼント交換もありました。ただ、普通に交換するのではなく、持ち寄ったプレゼントに番号を付けて、ビンゴゲームをしてプレゼントが振り分けられます。おいしいものを食べて、プレゼント交換やゲームを楽しんで、そして英語も話して、楽しいクリスマスパーティーでした。

クリスマスケーキ

ハロウィンパーティー

待ちに待った、英会話教室でのハロウィンパーティーに行ってきました。

仮装したのは魔女の宅急便のキキ。ほうきももって行きました。Trickもひとりひとつずつ用意するということで、魔女にちなんで手品をひとつ用意していきました。ハロウィンパーティーでの仮装は、やっぱり先生たちの仮装は本格的でした。さすが、周りの目をきにせずに、ハロゥインなんだからこれで外を歩いでも大丈夫でしょ?といった具合です。家から英会話教室にたどりつくまでに、本格的な仮装をしていた先生の中には一緒に写真を撮ってほしいと頼まれた人もいるようです笑。

ハロウィンパーティーは、先生たちの仮装も良かったのですが、用意されていた食事もかわいらしい、というか、ちょっと怖いものまでハロウィンカラーで用意されていて、楽しいものでした。行ってみれば、キャラ弁のような食べ物がテーブル一面にずらり、といった感じです。ついついあれもこれもと、沢山食べてしまいました。パンプキンの皮の中に入ったスープや、オレンジの皮に入ったサラダ、チーズでぐるぐる巻きにしてあるミイラソーセージ、パンプキンカップケーキ。

出し物は、手品の他に、歌やダンスをしていた人もいました。先生の中には、過去にダンスをしていた先生もいて、これはすごい!というダンスも見せてもらいました。日本ではまだそんなに普及していないハロウィンですが、こんなに楽しいイベントが日本にも広がったら良いのに、と思いました。食べ物や楽しいことを持ち寄ってどこかに集まり、楽しい時をすごす。北米では、パーティーというと、食べ物を持ち寄って誰かの家に集まり、こうして楽しい時をすごすそうです。日本だとパーティーというと居酒屋かレストランですが、家に集まるのもいいですよね。先生の話によると、家でのパーティーだと後片付けが大変だけど、レストランや居酒屋なら片付けの必要がないのでいいねって言っていました。

haloween snack

ハロウィンのコスチューム

英会話教室でのハロウィンも少しずつ近づいているので、衣装だけでも先に見つけて落ち着きたいと思っているのですが、いろいろと見てみると、過激なものが多くてどうしようか悩んでしまいます。

仕事が終わってから着替えて、その足で英会話教室に行く予定なので、できればその恰好で電車に乗ってもあまり注目をひかないような衣装がいいのです。いろいろと調べた結果、今のところ良さそうなのは、魔女の宅急便のキキ。先生の中に魔女の宅急便を知らない先生がいたら、「魔女」ということにしようと思います。魔女の宅急便のキキなら、ダーク系のワンピースを着て、あとは英会話教室についてからヘアバンドをつければ完了。

ほうきももっていかないといけないのですが、ある程度の小物や衣装はハロウィン当日なので、電車の中もまあ良いかなというところです。ダーク系のワンピースは幸いクローゼットの中にひとつあるので、それが使えそうです。魔女の宅急便のキキなら、子供英会話教室を始めてから子供たちとのハロウィンでも使えそうなので、その方向で赤いリボンのカチューシャを探してみようと思います。あまり過激なものや怖いコスチュームにすると、英会話教室ではよくても、子供たちにはちょっとね。行く途中で怪しまれて通報されたりしてもいけないし。

日本では、ハロウィンがある程度知られていても、実際に仮装する人がいないので、こういう時にはやはり周りの目を気にしてしまいます。海外ではほとんどの人が仮装するので、バスや電車に乗るのもいろんな人がいて楽しいそうです。でもそれに紛れて事件を起こす人もいるので注意が必要なのだとか。いろいろですね。もうひとつ考えなくてはいけないのが、トリック。ひとり一つずつ、トリックを用意する必要があります。魔女の宅急便のキキがやりそうなトリック。魔法のほうきに乗って飛ぶとか!?

魔女の宅急便

日本のハロウィンと北米のハロウィン

先日の英会話では、ハロウィンの話を聞いてきました。

ハロウィンのおやつ

日本でも、昔に比べるとお店でハロウィンのデザインのおやつや小物を見かけるようになりましたが、北米ではハロウィンに向けて子供たちはコスチュームを用意し、当日は着飾って”Trick or treat!”と言って、近所の家のドアをノックするのだそうです。ドアをノックして出てきた人に、”Trick or treat?”と聞き、ほとんどの場合はTreat、ということで、キャンディをもらうことができます。子供たちはできるだけ沢山のキャンディを集めるために、大きなバッグをもってTrick or treatに出かけ、1年分かと思うほどのキャンディーやお菓子、たまに小物やおもちゃなんかをもらってくるそうです。

ジョークで、キャンディの代わりに歯ブラシを配る人もいるのだとか!確かに、それだけのキャンディを食べたらしっかりと歯磨きをしなくてはいけないですよね。日本では、ハロウィンの日に近所の家のドアをノックしてもキャンディは出てきませんが、英会話教室では10月の終わりの週にハロウィンパーティーがあります。それぞれ仮装をして英会話教室にいかなくてはいけません。ハロウィンパーティで盛り上がり、かつ、電車に乗ったり街を歩いたりしても恥ずかしくない仮装を考えなくては。

”Trick or Treat?”を先生に言った時に、Treatをもらうことができる場合と、Trick!と言われてしまうこともあるそうなので、そんな時にはみんなの前で見せるTrickを用意しておく必要もあります。楽しみだけど、ドキドキ、だけどみんなで英語を使ってハロウィンを楽しむ時なので、やはり楽しみです。どんな衣装にするか、そしてどんなTrickを用意するか、考え中です。

オーストラリアからの先生

今日の英会話レッスンは、いつもの先生が夏休みをとっていることから臨時の先生でした。

今日の臨時の先生はオーストラリアから来た先生で、結構年配のおばさまです。初対面はちょっと怖そうなイメージがあったのですが、話し始めたらとても愉快でおしゃべりな先生でした。今日はいつもと違う先生だったので、いつもの日記はお休み。会話を中心としたレッスンでした。

いつもの先生は、寒い国カナダからの先生ですが、今日の先生は正反対の暑い国オーストラリアからの先生。

オーストラリア

オーストラリアには行ったことがないのですが、いろいろと話を聞かせてもらいました。オーストラリアにも、地域によっては留学生が多く集まるところが多く、日本人も多いそうなのです。前に、いつものカナダからの先生が、オーストラリアの英語にはアクセント(なまり)があると言っていたのですが、今日のオーストラリアからの先生は、「カナダの英語にはなまりがあるからね」と、さらりと言っていました笑。どちらも自分の国が中心で、他の国の英語がなまっていると考えるのはおもしろいなあと思います。

また、この前TOEICを受けた話や、どのくらいの英会話力があれば英語圏で問題なく暮らしていけるのか聞いてみたところ、おもしろい答えが返ってきました。「ハローが言えれば大丈夫よー」って。私が聞きたかったのは、どのくらいの英語が話せれば、日常生活に困ることなく英語圏で生活できるのか、ということだったのですが、先生によると、「ハロー」が言えれば、あとは暮らし始めれば自然と必要な英語を覚えるから大丈夫、とのことなのです。

私はまだ留学経験はなく、海外旅行のみなのですが、通っている英会話学校では、留学やワーキングホリデーなども応援しています。海外に住むことも魅力ですが、今の段階では日本で暮らしながら英語を使った仕事がしていければと思っています。そんなこんなで、今日はいつもと違ったレッスンですが、新鮮な気持ちで楽しんできました。

カナダと日本の接客の違い

前回のレストランでの英語に引き続き、今回はカナダでの接客と日本での接客の違いについてのトークをしました。

先生の出身の国、カナダでは、レストランではお客さんがウェイトレスにすみませんと声をかけるのではなく、ウェイトレスが食事の時にも時々テーブルにやってきて、必要なものがないかどうかなど聞いてくれるのだそうです。

デザートも、メインの食事が終わることにテーブルにやってきて、デザートのメニューが必要かどうか聞いてくれるのだそう。日本にはチップという制度がありませんが、カナダではレストランで食事をすると、食事の料金に加えて、ウェイトレスに感謝の気持ちを込めて、チップをおいていくのだそうです。

ウェイトレスは、誠意をこめてより良い接客をすることで、お客さんに満足してもらい、より良いチップを受け取ることができます。また、ガソリンスタンドでもチップを渡すのかどうか先生に聞いてみたら、なんとカナダではガソリンスタンドはセルフが基本となっているのだそう。

初めて先生が日本のガソリンスタンドに行ったときは、一生懸命に窓を拭いてくれたり、車内をふくためのふきんを渡してくれ、丁寧に接客をしてもらったのに驚いたそうです。カナダだったらあんなに一生懸命接客をしてくれたらチップもはずむところなのですが、チップ制度のない日本では、彼らは損をしている、というようなことを言っていました。

仕事をしてチップをもらったことはないので、チップというのがどういうものか正直わからないのですが、一生懸命しごとをして、お客さんに喜んでもらって、そしてその結果としてもらうチップは嬉しいものだろうなと思います。

また、そんなカナダにも行ってみたいということで、5月には仕事休みを利用して、1週間カナダ旅行に行くことにしました!英語を試してみたいというのと、気分転換ということで、今回は一人旅を計画中です。

パスポート