新しい単語の覚えかた

英語を勉強する中で、語彙力を増やしていくためには暗記が必要になります。ただ、この暗記は私は大の苦手で、覚えようと頑張ってもなかなか頭に入ってきません。それでもやはり英語力を伸ばすためには語彙力を増やしていく必要があります。

そこで、どうにかうまく語彙力を増やせないかと、ちょっと調べてみました。そしてあれこれ試していく中で見つけた新しい単語の覚え方。新しい単語を覚える時には、まずはその単語をできるだけ正しい発音で読んでみます。その際に、意味も確認しておきます。そして何回か声に出して単語を読んだ後に、その新しい単語を使って自分で例文を作ってみます。

実際にその単語を使うことで、単語の意味を理解することができるので、無理やり新しい言葉を詰め込むよりも、新しい言葉を覚えやすいのです。時間があれば、例文はでいるだけ3つ作るようにしています。作った例文ももちろん、何回か声に出して読みます。この覚え方はひとつの単語にとても時間がかかるのですが、こうして単語を読んで、使って、また読むことで割と簡単に単語を覚えることができました。

子供英会話教師のコースも進めながらなので、仕事が終わった後の時間を有効に使わないといけないのですが、忙しいながらも充実した時間を過ごしています。子供英会話教師のコースも、あと一息です。自分で勉強するだけじゃなく、どうやって子供にわかりやすく教えるのかというテクニックはやはりこのコースがなかったらわからなかっただろうなと思います。英会話教室によっても教え方なんかが変わるかもしれないのですが、少なくともスキルとしては使えるのではないかと思います。

話は変わりますが、最近、夕食後の焼き芋にはまってしまいました。夕食はいつも通り食べるのですが、どうもお腹がすいてしまい、ついつい焼き芋に手が伸びてしまいます。勉強することが多いので、そのせいでお腹もすくのかもしれません。ただ気になるのは食べ過ぎ。適度な運動もしなくてはと思います。

辞書

英語の長文はどうやって読んでいく?

英文を読むときの一番の難題が、わからない単語が多すぎることから、文章全体を100%理解することができないということです。なのですが、最近、英語の本や長文を理解するコツをつかんできたように感じます。

以前は、わからない単語が出てくるとその場でひとつひとつ調べていました。ですが、その方法だとまたすぐにわからない単語が出てくるので、落ち着いて文章を読むことができないことに加え、一度調べた単語の意味が思い出せず、またもう一度同じ単語の意味を調べる、なんていう要領の悪いことをしていました。

この方法では、正直文章どころか、本やそのトピック全体を理解するのが難しいです。そこで、一度調べた単語はまた調べることがないように、書き出すことにしました。また、わからない単語が沢山ある時には特に、そこでいちいちつかえていると文章を理解しにくいので、まずはひとつのページをざっと読み、その時にわからない単語だけをざっと書き出します。そして、1ページの中にあったわからない単語をまとめて調べます。調べた単語の意味は必ず書き出します。

私は、大きめのふせんに書き出して、そのページに貼っています。わからない単語をすべて調べたところで、もう一度文章を読んでいきます。わらからない単語は、思い出せなくてもふせんに書いてあるのですぐに確認して理解することができます。ここでは、長文を理解することを目的にしているので、単語を覚える、という作業はしていません。なので、わからなければ、ふせんを見ていつでも確認します。

そうする中で気づいたのが、ひとつの本やトピックを読んでいると、同じ単語がよく出てくるのです。別のページで同じ単語を調べることもありますが、繰り返しこの作業をするうちに、よく出てくる単語は調べなくても思い出せるようになってきたのです。これができるようになると、辞書をひくのも、本を読むのも楽しくなってきます。英語の長文読解が苦手どいう人におすすめです。

付箋

アルファベットの教え方

英会話教室にも通いながら、子供英会話教師の勉強も進めています。英会話や子供英会話教師のオンライン講座などで、仕事以外の時間がだいぶ忙しくなってますが、充実したプライベートをすごしています。大人になってから英会話教室に通い始めた私は、ABCは大文字も小文字も知っているものとしてレッスンが進んでいます。

しかし、子供に英語を教える際には、年齢にもよりますが、基本的にはABCの文字はまだ全ては知らないものとして教えていきます。ABCの文字を教える時には、Aはエー、ではなく、Aはア、とそれぞれのアルファベットの発音を教えていきます。Aをア(さらに精密にいうとアとエの間のような発音)と教えることで、後々英語を読むときに、新しい単語でもスペルを追うことで自分で英語を読むことができるようになります。実際に全てのアルファベットがどんな発音を持っているのか、ABCカードを使って自分でも復習してみました。

日本語を勉強している外国人からすると、日本人はひらがな50音とカタカナ50音、アルファベット26文字x2(大文字と小文字)、そして漢字を使いこなしていてすごいと言われたりもしますが、英語はたったの26文字でも、大文字と小文字があり、さらに、文字の名前と発音が違うので、覚えることが沢山あることには変わりないなと、発音を復習しながら思いました。

それでも確かに、アルファベットを名前ではなくてひとつひとつの発音がどうなるのか知っていると、英単語も読みやすくなり、さらに正しい発音にもつながるような気がします。いつも英会話教室でしゃべっている英語も、このアルファベットの発音に気を付けながら話すようにすると、自分でも何となく発音が前よりもスムーズになったように感じることができました。子供英会話教師の講座も、ためになるだけでなく、楽しませてもらっています。

ABCcard

英語の絵本に挑戦

先生のアドバイスに従い、英語の本に挑戦する前に、まずは英語の絵本から始めてみることにしました。子供向けの英語の絵本と言っても、どんなものを買ったら良いのか実はよくわからなかったのですが、まずは本屋さんに足を運んでみることにしました。そして真っ先に目に入ってきたのが、「どろんこハリー」の英語版、「HARRY The Dirty Dog」だったのです。

どろんこハリーなら、日本語版を読んでストーリーを知っているので、英語でも読みやすいだろうということで、まずはHARRYのお話から読んでいきたいと思います。どろんこハリーの英語版の絵本は、1ページに約1センテンスの英語が書かれています。それ以上の時もありますが、英語はわかりやすく、簡単に読むことができました。

英会話のレッスンでは、「Mother’s Day」についての話をしてきました。日本にある母の日は、海外でもMothers Dayとしてなじまれているそうです。ただし、カーネーションをあげるのはもしかしたら日本だけ?かもしれません。先生の出身のエリアでは、母の日にはちょっとした花やカードを渡すのだそうです。花でなくてプレゼントのこともあるようです。遠く離れているお母さんには、前もってカードを送っておき、母の日の前に得着するように送ったそうです。

日本には母の日サービスなんていうものがあり、家族が離れていてもカーネーションやプレゼントを贈ることができますが、海外ではそういった親切なサービスはないのだそうです。そう考えると、日本って親切な国なんですね。先生も、初めて日本に来た時には、日本の親切で丁寧なサービスに感動すると同時に、印象的だったそうなのです。

mothers day work

英語の本に挑戦

英会話に通うようになり、苦手だったスピーキングやライティングを強化してもらい、少しずつですが、自分から英語を発することについて自信がついてきました。とはいっても、英会話レッスンの中では直される部分がまだまだだくさんあるのですが、自分の英語の間違いに気が付き、正しい言い回しを教えてもらうことで、正しい英語をしゃべっているという自信がついてきました。

自分からしゃべったり書いたりする英語は英会話レッスンの中で十分にサポートしてもらえているので、今度は英語の本に挑戦してみようと思います。英語のリーディングは、通常の英会話レッスンには含まれていないのですが、英語の本を読み始めたということについての日記を書いています。リーディングをやってみてまず最初に気づいたことは、いかに自分の語彙力が足りないかということです。辞書がなくては全く読むことができません。

そして悔しいのが、わからない単語を幾つも調べていると、これさっきも調べたのになーという単語が実はよく出てくるのです。一度調べた単語を一度で覚えることができたら、辞書を引く回数も減らしてストーリーを楽しむことができるのに、と思います。今読んでいる本は、不思議の国のアリスです。知っているストーリーだからわからない単語があっても理解しやすいのではないかと思ったのですが、正直な感想、難しいですね。レッスンの時にそれとなく英語の本の話をしてみたところ、こんな話をしてくれました。

子供が言語を覚えるとき、まずは会話ができるよになり、文字を覚えて、シンプルな文章が読めるようになり、そして少しずつ難しい文章や本を読むことができるようになっていきます。大人もこれと同じで、英語の本を読むにも、いきなり難しいものを読もうとせずに、まずは子供向けの英語の絵本から始めると良いのだそうです。まずはどんなものがあるのか、調べてみようと思います。

アリス