モントリオール記

バンクーバー観光を終えて、モントリオールに飛びました。

モントリオールはバンクーバーとは大きく雰囲気が異なり、どちらかというとヨーロッパ風な街並みでした。歩いている人の雰囲気も何となく違い、都会の雰囲気も感じました。

モントリオールで一番よかったのは旧市街。

モントリオール

旧市街の周りは建物も雰囲気もヨーロッパ風というか、古くからある建物が並んでいました。馬車に乗ることもできます。この馬車は観光客向けのもので、チップを払って馬車に乗り、市内観光をしてくれました。市内は英語と日本語が飛び交っており、バイリンガルの人が沢山います。お店に入るとまず最初に「ボンジュール」とフランス語で話しかけられ、うっかり「ボンジュール」と答えるとその後はフランス語で話しかけられてしまいます。

宿泊していたユースホステルで流れていたテレビもフランス語。自分の母国語は日本語なのに、モントリオールでは、なぜか英語を聞くとほっとしてしまいました。

そんなこんなで行ってきたカナダ旅行。帰国して、次の日から仕事というハードスケジュールをこなしていますが、週末の休みまであと少し。帰国早々、職場の先輩にがん保険を勧められ、あわただしい中もがん保険も考え中です。どのくらいの金額で保険に加入できるのか気になり、がん保険の保険料を比較してみたのですが、いろいろ見てみると、以外と手ごろな金額で加入できそうです。

先輩の手前とはいえ、あまり高いとやはり経済的に厳しくなってしまうので。。家族の中には今のところがんにかかったことのある人がいないので、正直がんはこれまで他人ごとだったのですが、実際にがんにかかると医療費が膨大にかかるということも知りました。一応万が一のための貯金もあるけれど、それこそまた海外旅行に出てしまうとそこで使ってしまうので、そういうことを考えたらやはり加入しておいたほうが良いのかなと考えてしまいます。

バンクーバー記

今日のブログはカナダから発信です。

最初の3日間はバンクーバー見学をし、そして今は東側のモントリオールにやってきました。旅の話は山ほどあるのですが、今日はとりあえずバンクーバー記についてまとめておこうと思います。
バンクーバーでは、中心部であるダウンタウンをはじめ、クイーンエリザベスガーデン、イングリッシュベイ(ビーチ)、スタンレーパーク、ガスタウン、チャイナタウン、その他周辺を散策してきました。街を歩くとアジア人も多く、ダウンタウンでは日本語が聞こえてくることもありました。

バンクーバーには学生も多く集まっているそうです。そしておもしろかったのは、ダウンタウンに「コンビニ屋」という日本のお店があり、日本の食品やシャンプーなどの日用品が沢山集まっていました。ダウンタウンをさらに歩いていくと、バブルティーのお店もありました。そこで注文したのはTaroバブルティー。紫っぽい感じのやつで、まろやかな味が後引くおいしさでした。

イングリッシュベイでは、夕日がとても綺麗でした。本当に大きな太陽が大きな海に沈んでいく感じ。そしてそこに浮かぶ船。そして、こっちに来てから気づいたのは、日が長いということ!夜の9時頃になってもまだ薄明るくて夜というよりは夕方の雰囲気。おかげでディナーを楽しみながらイングリッシュベイの夕日を楽しむことができました。

ガスタウンとチャイナタウンは、ちょっと迷って到着するのに手間取ってしまったのですが、何とか行ってきました。ガスタウンにはかわいらしいお店も並び、蒸気時計があります。この蒸気時計は15分ごとに蒸気と一緒に音楽がなるということだったので、あたりをうろうろしながら待っていると、音楽が始まりました!

音楽が始まると人も集まってきて、みんな写真を撮っていました。チャイナタウンはちょっと怖い雰囲気があったので、軽く足を運んで帰ってきました。道に迷っても親切に話しかけて助けてもらい、日本に帰っても迷っている外国人がいたら自分がここで助けてもらったのと同じように、自分も誰かを助けてあげようと思ったのでした。

gasstown

旅行の準備

昨日は旅行の前の最後の英会話レッスンでした。来週は旅行中になるので英会話レッスンはお休みで、次のレッスンまで時間があいてしまいますが、来週は旅行先で思い切り英語を使っている予定です。

今日は旅行前のレッスンということで、いつものレッスン内容を少し省略して、旅行で使う英語を中心に教えてもらいました。空港で入国する時に必要だろうと思われる言葉や会話の練習、レストランでの英語、買い物の際の英語、道に迷った時の英語、ホステルでチェックインする時の英語などなど。

自分でもわかりそうな英語ですが、実際に先生を相手に練習すると、ちょっとばかり自信がつきます。臨機応変にレッスン内容をアレンジしてくれる先生にも本当に感謝です!お土産でほしいものはあるかと聞いたら、先生はカナダ出身で、実家からいろいろ送られてくるそうで、カナダ土産は特にいらないと言われてしまいました。

お土産の代わりに、沢山写真を撮って英語を上達させて帰ってこようと思います。短期間の旅行だけど、自分の英語を試すとともに、これから始まる一人旅にわくわくしています。そして今日は仕事仲間と焼き肉を食べてきました。焼き肉のお店はいろいろありますが、やっぱり一番おいしいのは韓国人が経営していると思われるお店(名前を忘れてしまいましたが)なんです。たれの味が独特で、焼きたての肉をつけて食べるのが最高。

そして、ご飯がよく進むのです。荷造りも完了まであと少し。旅行から帰ってきたら次の日には仕事に行くので、それも考えて荷造りと旅行後の準備と整えていかなくてはです。旅の友は、ちょっと重いのですが、お気に入りのカメラ、Canonの一眼レフです。カメラはできれば軽いものが良いのですが、一度きりの一人旅の記録は良いカメラで残したいと思います。

canon一眼レフ

旅行計画と情報収集

カナダ旅行が決まり、航空券の予約もとれたので、いよいよさらに詳しい計画を立てています。まずは宿泊先のホステル探し。バンクーバーもモントリオールも、どちらのホステルもオンラインで予約をすることができました。

思った以上に金額も安かったので、観光に使う予算を余裕見ていけそうです。そして今考えているのは、バンクーバーからモントリオールへの交通手段。飛行機で飛んでしまえばあっという間ですが、電車の旅にも憧れます。カナダにはVIA鉄道というのがあるようなのですが、ちょっと情報がイマイチわからないのと、旅行期間が限られていることを考えて、パパッと飛んでいくことができる飛行機を利用することにしました。

旅費を抑えるならグレイハンド?というバスを利用する方法もあるようなのですが、バスでの旅は電車以上に移動時間に時間がかかってしまい、観光に費やす時間が少なくなってしまいます。ということで、バンクーバーからモントリオールの航空券も予約しました。旅行に関する情報をあれこれ探していたら、旅行とはちょっとかけ離れるけれどフィリピンとセブの語学学校なんていうものを見つけました。

どこのリンクからたりついたか覚えていないのですが英語を楽しむなら語学学校に通うっていう手段もありますね。フィリピンやセブ島の語学学校は北米の学校よりも費用を抑えて勉強をすることができるようです。今回はカナダへの一人対ですが、そのうち短期で語学学校に行くという経験もしてみたいです。語学の勉強は、最近ではすっかり趣味の一環となってきました。

ipad

カナダ旅行計画

だいぶ前から考えていたカナダ旅行。6月にまとまった休みを取ることができそうなので6月に行くことに決めました。出発の予定は6月13日、そして帰国の予定は6月22日。帰国した次の日にはすぐに仕事というハードスケジュールですが、やはり旅行は楽しみです。

今回のカナダ旅行は一人旅です。友だちと行くことも考えたのですが、今回は人に頼らずに自分の英語力を試してみたいというのと、あとは自分のペースで観光を楽しみたかったので、一人旅をしてみることにしました。宿泊先は、ホテルではなく、ホステルというところ。別名ではゲストハウスとも呼ばれているようです。

ホテルでは、借りた部屋は完全プライベートになりますが、ホステルやゲストハウスでは、他の宿泊客と部屋をシェアするもので、食事も共同のキッチンを使って自分で作ります。そのため、ホテルに宿泊する旅行よりも旅行にかかる費用を抑えることができると同時に、他の国から旅行に来ている人たちと触れ合うことができるのです。旅先での思い出をより深いものにすることができて、英語を使う機会を増やすことができる、そんな一人旅を楽しみたいです。

英会話の担当の先生もカナダ出身なので、ホステルやゲストハウスについてもちょっと詳しく教えてもらいました。ひとつだけ気を付けなくてはいけないのはゲストハウスは部屋をシェアすることから、部屋を離れる時には絶対に貴重品を置いていかないこと。どんなによさそうな人でも、あくまでも他人であるということ忘れないこと、だそうです。旅行に行くのは、最初の3日間はオリンピックも行われたバンクーバーへ。

そしてその後は、ケベック州にあるモントリオールに行ってみたいと思います。そしてモントリオールから日本に飛んでおしまいというスケジュール。ツアーを利用するとこういった計画はすべて旅行会社がしてくれて、観光先もすべて用意されたものになります。が、自分で調べていく一人旅であれば、観光先も自分で選んで、ローカルの交通手段を利用して観光を楽しむことができます。とりあえず飛行機の予約はとれたので、さらに詳しい旅行計画も立ててみたいと思います。

地球の歩き方