TOEICの結果と決断

まず最初に結果からいうと、TOEICの結果が届きました。気になる得点は、770点!

700点以上取れていれば良いと思っていたので、自分にとって嬉しい結果となりました。やはり、英会話でこれまでの自分の間違った英語を治してもらったのと、あとはやはり、TOEICの問題形式に慣れるために何度も問題集を解いたのが良かったのではないかと思います。TOEICの結果が出たところで、いよいよ決めないといけないのは転職のこと。急いで転職する必要があるわけではないのだけど、TOEICの結果が出たら転職の方向性を決めるということだったので、決めたいと思います。

転職先の第一条件は、英語を生かした仕事であること、そして、できれば仕事をしながら今まで通り英語の勉強も続けていきたいところなのです。これまで積み上げてきた医療に関する知識と経験も生かしたいのですが、英語を生かすとなると転職先がかなり限られてしまうことから、思い切って医療の道を離れ、子供英会話教師への道へと進んでみようと思います。

TOEICも770点あれば仕事も見つかるのではないかと思っています。子供英会話教師になるにあたり、考えているのは通信講座で勉強をするかどうか。子供英会話教師になるためには、TOEICや英検など、英語力を示すものがあれば、特別な資格は必要ないとも聞くのですが、これまで子供にかかわる仕事や、教える仕事をしたことがないこと、それと、どうやって英語を教えるのかというスキルもほしいということから、まずは子供英会話教師になるための勉強をしてから転職へと結び付けていきたいです。

通信講座なら、今の仕事を続けながらでも勉強をすることができるので、時間的には忙しくなりますが、経済的に無理をすることなく勉強をすることができそうです。これまで英会話レッスンで教えてくれた先生にも感謝、そしてこれからもまた英語の勉強を頑張っていきたいと思います。

英英辞書

TOEIC終了

先日、無事にTOEICのテストが終了しました!

結果が届くのは8月下旬から9月の上旬あたり。楽しみというか、恐ろしいというか。感想は、まずまずな感じです。

しかし、できることは十分にしてからテストに挑むことができたので、どんな結果であれ、これが今の私の英語のレベルとして受け入れようと思っています。正しい英語に親しみ、TOEICの問題集で問題形式にも慣れ、そして計画通り、テストの本番中にはわかる問題から解いていき、わからない問題は後から解くようにしました。わからない問題を残しすぎたので、最後の5分は空欄よりは何かマークしなくてはと思い、残ったわからなかった問題を適当にマークして終了してしまいました。

英会話の先生に話すと、TOEICはネイティブでもひっかかるような問題があるようなテストだから、多少点数が低くても気にすることないと言われました。TOEICは、例えネイティブでも満点を取るのが難しいそうです。私はまだ英会話を始めて半年程度なので、今回のテストがイマイチでもまた半年後にテストを受けて実力を上げていこうと思います。

そして、英語を使った仕事への転職も実現したいです。結果はどうであれ、とりあえず今回のテストは終了。ほっとしたことと、少し休憩を入れたかったのとで、今夜は同僚と焼き肉を食べてきました。久しぶりの友達との外食。テストが終わったからと言って勉強をやめてしまうのはまずいですが、とりあえず今はTOEICの勉強はお休み。通常の英会話の勉強だけをまたしばらく楽しく続けていけそうです。

焼き肉とビール

TOEIC対策

いよいよあと10日をきったTOEIC対策。一応TOEICのためのテキストを使って勉強はしているものの、もっと何かしなくては、となんだか焦ってしまいます。

英会話の時に先生にどうしたらTOEICで良い得点をとることができるのか聞いてみたら、「英語の勉強」をするよりも、「正しい英語に沢山触れること」だそうです。例えば、英語の本を読んだり、聞いたり。そしてあとは単語力。英会話では、自分で書いた英語の日記の中で間違った部分を指摘してもらっているので正しい英語の使い方は良くはなっているのではないかと思います。

英会話の時には、私が間違った文法で英語を話した時にも指摘されます。英語を話す機会はもちろんのこと、こうして自分の英語を治してくれる先生がいるのは本当にありがたいことです。それ以外には、TOEICの問題形式に慣れることと、実際の試験での時間配分が重要なカギになってくるようです。英語力が上達していることが大切なのはもちろんなのですが、TOEICの問題形式に慣れて、素早く問題を解くことができる必要があるのです。TOEICの問題数は多く、ひとつの問題に時間をかけすぎてしまうと、他に解けるはずだった問題が解けずに時間が終了してしまう場合もあるそうです。解けるはずだった問題が時間が足りないがゆえに得点を存してしまうのはもったいない話です。

TOEICでの得点をとるためには、できるだけ沢山の模擬試験を行い、問題形式になれること、そしてわからない問題に時間をかけずに、素早い決断力でとにかく問題をすべて説いてマークすること。全て終わって時間が余れば、見直しをして間違った部分を治すことができます。そうすることで、解ける問題は確実に回答し、見直しの中で間違いを修正することもでき、さらには後からわからなかった問題をじっくり解くことができるのです。TOEICの問題集で行った自分の得点は、初めはひどいものでしたが、問題集の中でTOEICに出されやすい問題を何度も解くことで少しずつ慣れてきているような気がします。

TOEICテキスト