カナダと日本の接客の違い

前回のレストランでの英語に引き続き、今回はカナダでの接客と日本での接客の違いについてのトークをしました。

先生の出身の国、カナダでは、レストランではお客さんがウェイトレスにすみませんと声をかけるのではなく、ウェイトレスが食事の時にも時々テーブルにやってきて、必要なものがないかどうかなど聞いてくれるのだそうです。

デザートも、メインの食事が終わることにテーブルにやってきて、デザートのメニューが必要かどうか聞いてくれるのだそう。日本にはチップという制度がありませんが、カナダではレストランで食事をすると、食事の料金に加えて、ウェイトレスに感謝の気持ちを込めて、チップをおいていくのだそうです。

ウェイトレスは、誠意をこめてより良い接客をすることで、お客さんに満足してもらい、より良いチップを受け取ることができます。また、ガソリンスタンドでもチップを渡すのかどうか先生に聞いてみたら、なんとカナダではガソリンスタンドはセルフが基本となっているのだそう。

初めて先生が日本のガソリンスタンドに行ったときは、一生懸命に窓を拭いてくれたり、車内をふくためのふきんを渡してくれ、丁寧に接客をしてもらったのに驚いたそうです。カナダだったらあんなに一生懸命接客をしてくれたらチップもはずむところなのですが、チップ制度のない日本では、彼らは損をしている、というようなことを言っていました。

仕事をしてチップをもらったことはないので、チップというのがどういうものか正直わからないのですが、一生懸命しごとをして、お客さんに喜んでもらって、そしてその結果としてもらうチップは嬉しいものだろうなと思います。

また、そんなカナダにも行ってみたいということで、5月には仕事休みを利用して、1週間カナダ旅行に行くことにしました!英語を試してみたいというのと、気分転換ということで、今回は一人旅を計画中です。

パスポート

「外食をする」を英語で言う

2度目の英会話クラスに行ってきました。今回教えてもらったのは、「外食をする」を英語で表現すること。

マンツーマンの英会話レッスンでは、レッスン中に話す言語はもちろん全て英語ののみ。先生の言っていることがわからない時には、何とか頑張って英語で説明をし、先生も英語のみで答えを解説してくれるので、それをまた頑張って理解しなくてはいけません。それでも、私がうまく聞き取れない時には先生はゆっくりと話してくれるので、英語のみのレッスンを頑張っています。

今日のレッスンでは「外食」にまつわる英語を教えてもらいました。「外食しよう」を英語で表現する時、まず最初に私が思いついたのは、”Let’s go to the restaurant”。

そして、先生が教えてくれたのは、”Let’s eat out tonight”。この”eat out”という言い回しは、日本人の私にはなかなか思いつかない英語です。しかし、eat outと簡単な英語で言うことで、よりネイティブに近い英語の表現をすることができるのです。

日本に住んでいると、レストランで英語で注文をするということはありませんが、外食にまつわる英語ということで、今日はレストランで使う英語を中心に覚えてきました。

先生の出身国はカナダ。カナダでは、レストランに行くと、ウェイトレスが”How are you today?”とあいさつに来て、本日のメニューなんかを説明してくれるそうです。

そしてメニューを見て、注文するものが決まったら、メニューを閉じてテーブルに置きます。日本では、注文する準備ができたら、テーブルに置いてあるボタンを押したり、すみませんと声をかけて注文に来てもらいますが、カナダでは、こちらからウェイトレスを呼ぶのではなく、メニューを閉じることが注文の合図となり、ウェイトレスがそれを見て注文に来てくれるのだそうです。

どんぶり

マンツーマン英会話スタート

英会話教室も、いろいろと迷った後に決めたのは自分の英語を徹底的に直してもらうことができる、マンツーマンタイプの英会話教室。体験レッスンの後にすぐに入会し、今日は楽しみにしていた初レッスンでした。

 

担当の先生は毎回同じで、体験レッスンをしてくれた先生がこれから先も担当してくれるようです。

 

体験レッスンで英語のレベルも知ってもらえていたので、スムーズにレッスンに入っていけたような気がします。今日は初めてだったのと、英会話を始めた理由が正しい英語で会話をすることができるようになる!だったので、間違ったセンテンスを言った時には丁寧に直してもらい、正しい英語を何度も輪唱しました。

 

文字で見るだけの英語は、頭でゆっくり考えながら話すことができますが、実際に話すとなると即座に英語で言わなくてはいけないので、自分でもなんでこんな間違いをしてるんだろう、というような英語を話してしまいます。

言いたいことを、頭の中で英語に直してからいうのではなく、言いたいことを、直接英語で表現するんだ、というようなことを先生が言っていたような気がします。先生はもちろん全部英語なので、言っていることがわからない時には質問をして何度も説明をしてもらいます。

 

1時間たっぷり英語を話したあとは、帰り道の電車の中では頭の中が英語でいっぱいでした。せっかくなので、英会話に行くだけでなく、日ごろから英語で何かを考える、ということをしてみようかと思います。

英会話のレッスンの最後には、今日直された英語のセンテンスを書き出してもらい復習すること、そして、英語の日記を次回までに書くという宿題をもらいました。これから始まる英語の日記のための日記帳も購入。正しい英語で会話をすることができるために、これから頑張っていきたいと思います。

 

日記帳

英会話教室選び

子供の頃から外国というものに興味があり、そんな外国で話されている「英語」にも興味がありました。興味があったので、他の科目はイマイチでも、英語の授業だけは必死に聞いていたような気がします。

 

しかし、ある日気づいたのは、あれだけ学校で英語を勉強したのに、英語がしゃべれない!

 

英語の本は読めるのに、英語の映画は字幕がなければさっぱりわからない。そして気づいたのは、自分は英語に関する知識はあるけれど、実践するスキルがないということに。

大好きな英語を、ペラペラと話せるようになるにはどうしたら良いんだろう、、、と考えていた時に、英会話教室の宣伝を目にしました。そして、英語のネイティブスピーカーと話ができるようになるために、英会話教室を始めました。

 

英会話教室といっても、最近ではあれこれと宣伝されており、見てみると金額なんかもスクールによってかなり違うようです。グループ制のクラスだと比較的金額も少ないようなのですが、スキルを身に着けるとなると個人で見てもらえるスクールの方が魅力的。ということで、金額はちょっと高いのですが、実践できる英会話を身に着けるため、ということで、マンツーマンで教えてもらえる英会話教室に通うことにしました。

 

その教室を選んだのは、体験レッスンがきっかけでした。宣伝を見て、駅から近くの通いやすいクラスを選び、体験なら無料なので、それからじっくり考えよう、ということで足を運んだのですが、楽しい体験レッスンをして、即決めをしました。料金が高いのですが、レッスン内容を体験して、このレッスンにこの内容ならよし!ということで。

駅から近いので、仕事が終わった後に通うこともでき、立地条件的にも私にはぴったりの場所でした。ここでの英会話教室での英会話の勉強について、これからさらに綴っていきたいと思います。

 

pen