旅行計画と情報収集

カナダ旅行が決まり、航空券の予約もとれたので、いよいよさらに詳しい計画を立てています。まずは宿泊先のホステル探し。バンクーバーもモントリオールも、どちらのホステルもオンラインで予約をすることができました。

思った以上に金額も安かったので、観光に使う予算を余裕見ていけそうです。そして今考えているのは、バンクーバーからモントリオールへの交通手段。飛行機で飛んでしまえばあっという間ですが、電車の旅にも憧れます。カナダにはVIA鉄道というのがあるようなのですが、ちょっと情報がイマイチわからないのと、旅行期間が限られていることを考えて、パパッと飛んでいくことができる飛行機を利用することにしました。

旅費を抑えるならグレイハンド?というバスを利用する方法もあるようなのですが、バスでの旅は電車以上に移動時間に時間がかかってしまい、観光に費やす時間が少なくなってしまいます。ということで、バンクーバーからモントリオールの航空券も予約しました。旅行に関する情報をあれこれ探していたら、旅行とはちょっとかけ離れるけれどフィリピンとセブの語学学校なんていうものを見つけました。

どこのリンクからたりついたか覚えていないのですが英語を楽しむなら語学学校に通うっていう手段もありますね。フィリピンやセブ島の語学学校は北米の学校よりも費用を抑えて勉強をすることができるようです。今回はカナダへの一人対ですが、そのうち短期で語学学校に行くという経験もしてみたいです。語学の勉強は、最近ではすっかり趣味の一環となってきました。

ipad

カナダ旅行計画

だいぶ前から考えていたカナダ旅行。6月にまとまった休みを取ることができそうなので6月に行くことに決めました。出発の予定は6月13日、そして帰国の予定は6月22日。帰国した次の日にはすぐに仕事というハードスケジュールですが、やはり旅行は楽しみです。

今回のカナダ旅行は一人旅です。友だちと行くことも考えたのですが、今回は人に頼らずに自分の英語力を試してみたいというのと、あとは自分のペースで観光を楽しみたかったので、一人旅をしてみることにしました。宿泊先は、ホテルではなく、ホステルというところ。別名ではゲストハウスとも呼ばれているようです。

ホテルでは、借りた部屋は完全プライベートになりますが、ホステルやゲストハウスでは、他の宿泊客と部屋をシェアするもので、食事も共同のキッチンを使って自分で作ります。そのため、ホテルに宿泊する旅行よりも旅行にかかる費用を抑えることができると同時に、他の国から旅行に来ている人たちと触れ合うことができるのです。旅先での思い出をより深いものにすることができて、英語を使う機会を増やすことができる、そんな一人旅を楽しみたいです。

英会話の担当の先生もカナダ出身なので、ホステルやゲストハウスについてもちょっと詳しく教えてもらいました。ひとつだけ気を付けなくてはいけないのはゲストハウスは部屋をシェアすることから、部屋を離れる時には絶対に貴重品を置いていかないこと。どんなによさそうな人でも、あくまでも他人であるということ忘れないこと、だそうです。旅行に行くのは、最初の3日間はオリンピックも行われたバンクーバーへ。

そしてその後は、ケベック州にあるモントリオールに行ってみたいと思います。そしてモントリオールから日本に飛んでおしまいというスケジュール。ツアーを利用するとこういった計画はすべて旅行会社がしてくれて、観光先もすべて用意されたものになります。が、自分で調べていく一人旅であれば、観光先も自分で選んで、ローカルの交通手段を利用して観光を楽しむことができます。とりあえず飛行機の予約はとれたので、さらに詳しい旅行計画も立ててみたいと思います。

地球の歩き方

英語の絵本に挑戦

先生のアドバイスに従い、英語の本に挑戦する前に、まずは英語の絵本から始めてみることにしました。子供向けの英語の絵本と言っても、どんなものを買ったら良いのか実はよくわからなかったのですが、まずは本屋さんに足を運んでみることにしました。そして真っ先に目に入ってきたのが、「どろんこハリー」の英語版、「HARRY The Dirty Dog」だったのです。

どろんこハリーなら、日本語版を読んでストーリーを知っているので、英語でも読みやすいだろうということで、まずはHARRYのお話から読んでいきたいと思います。どろんこハリーの英語版の絵本は、1ページに約1センテンスの英語が書かれています。それ以上の時もありますが、英語はわかりやすく、簡単に読むことができました。

英会話のレッスンでは、「Mother’s Day」についての話をしてきました。日本にある母の日は、海外でもMothers Dayとしてなじまれているそうです。ただし、カーネーションをあげるのはもしかしたら日本だけ?かもしれません。先生の出身のエリアでは、母の日にはちょっとした花やカードを渡すのだそうです。花でなくてプレゼントのこともあるようです。遠く離れているお母さんには、前もってカードを送っておき、母の日の前に得着するように送ったそうです。

日本には母の日サービスなんていうものがあり、家族が離れていてもカーネーションやプレゼントを贈ることができますが、海外ではそういった親切なサービスはないのだそうです。そう考えると、日本って親切な国なんですね。先生も、初めて日本に来た時には、日本の親切で丁寧なサービスに感動すると同時に、印象的だったそうなのです。

mothers day work

英語の本に挑戦

英会話に通うようになり、苦手だったスピーキングやライティングを強化してもらい、少しずつですが、自分から英語を発することについて自信がついてきました。とはいっても、英会話レッスンの中では直される部分がまだまだだくさんあるのですが、自分の英語の間違いに気が付き、正しい言い回しを教えてもらうことで、正しい英語をしゃべっているという自信がついてきました。

自分からしゃべったり書いたりする英語は英会話レッスンの中で十分にサポートしてもらえているので、今度は英語の本に挑戦してみようと思います。英語のリーディングは、通常の英会話レッスンには含まれていないのですが、英語の本を読み始めたということについての日記を書いています。リーディングをやってみてまず最初に気づいたことは、いかに自分の語彙力が足りないかということです。辞書がなくては全く読むことができません。

そして悔しいのが、わからない単語を幾つも調べていると、これさっきも調べたのになーという単語が実はよく出てくるのです。一度調べた単語を一度で覚えることができたら、辞書を引く回数も減らしてストーリーを楽しむことができるのに、と思います。今読んでいる本は、不思議の国のアリスです。知っているストーリーだからわからない単語があっても理解しやすいのではないかと思ったのですが、正直な感想、難しいですね。レッスンの時にそれとなく英語の本の話をしてみたところ、こんな話をしてくれました。

子供が言語を覚えるとき、まずは会話ができるよになり、文字を覚えて、シンプルな文章が読めるようになり、そして少しずつ難しい文章や本を読むことができるようになっていきます。大人もこれと同じで、英語の本を読むにも、いきなり難しいものを読もうとせずに、まずは子供向けの英語の絵本から始めると良いのだそうです。まずはどんなものがあるのか、調べてみようと思います。

アリス