こども英会話教師への道

最近気になっているこども英会話教師のこと。転職をするなら、せっかく勉強している英語を生かしたいということで、英語を生かせる医療の現場があればと思っていたのですが、最近は医療や看護の世界から離れて、こども英会話教師になることも考えています。

転職のことをはっきりと決めるのはTOEICの結果が出てからと思っているのですが、こども英会話教師なら英語も生かして、現在の英会話レッスンも続けながら仕事をすることができます。こども英会話教師になるためにはどんなことが必要なのか調べてみたのですが、学校に通う方法と、通信で勉強してこどもに英語を教えるためのスキルを身に着けることもできるみたいです。学校に通うとなると今の仕事を辞めて学生にならなくてはいけないのですが、通信ならば、仕事が終わってからの時間を利用して勉強を進めていくことができそうです。

転職をして医療の現場から離れても、こども英会話教師なら、これまでと同じように人と関わる仕事を続けていくことができます。人に何かを教える、というスキルは、職場で新人の研修をする程度しかありませんが、通信講座で勉強すればこどもに英語を教えるためのスキルも明確に勉強できそうな感じです。今はまだこれから先の候補として考えているところですが、TOEICの結果が届くころにはこの先の職業の方向性も決断しなくてはと思っています。TOEICの結果が届くのもあと少し。正直、どのくらいきちんと解けたかよく覚えていないのですが、希望の転職を実現するためにも、まずは最低限履歴書に書ける程度の得点が取れていれば良いなあと思っています。

英会話でそんな話をしたところ、TOEICは一回きりではなく、定期的に受けることで自分の英語力がどのくらいなのか、数字で把握することができるということを教えてもらいました。また、定期的にTOEICを受けることで、常に勉強をし続けるという習慣が身に付きます。繰り返し受けることで、TOEICの問題形式にも慣れるので、問題が解きやすくなる、というのもあるようです。常に勉強を続ける、という意識を忘れないようにしつつ、これからも英語の勉強を続けていきます。

英語の絵本

facebookはじめました

前々からfacebookといったものを知りながらも、イマイチ理解できずに手をつけずにいました。

しかし、友達でもfacebookを使いめている人が増えていることから、思い切って始めることにしました。最初の登録は友達からの紹介で。名前やらなにやらいろいろと記入して登録。一応はじめてみたものの、正直どのように使うのかイマイチわかりません!なので、とりあえず登録してから、どうやって使うのか、いろいろと調べてみました。

登録は、英語の勉強にもなるので英語のページから。Facebookを始めるステップとしては、まずは登録→友達を探して登録→プロフィールを充実させる→ニュースフィードに公開。Homeボタンを押すと、登録した友達がアップしていると思われるものが見られます。Facebookからメールもできるようです。なので、万が一メールアドレスが変わったりしても、facebookでつながっていれば連絡が取れるという訳なのです。

プロフィールも細かく登録すると時間がかかってしまうのですが、何とか登録終了。Facebookがあれば、連絡が途絶えてしまっている友達を健作して探すこともできるようです。ですが、この辺はちょっとうまく検索できなかったので、残った人たちはあとでゆっくり検索することにします。興味のあるブランドやお店のフェイスブックを見つけてLikeボタンを押すと、そこのアップデートもニュースフィードでチェックすることができて、セールなどのお得な情報もみられるようです。

うまくスタートできるか正直不安だったのですが、初心者のためのフェイスブックで検索したら細かく設定する方法がいろいろと出てきました。携帯にはフェイスブックのアプリをダウンロード。これでどこでも手軽にフェイスブックをチェックしたり、メールでやりとりすることができそうです。

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姪っ子と英会話教室

夏休み!ということもあり、先日はまた姉と姪っ子が遊びに来ました。姪っ子は2歳の時から子供英会話教室に通っているので、ある程度英語がわかります。毎回関心させられるのは、姪っ子の英語の発音のきれいなこと!やはり子供の頃から英会話をしているとこんなに綺麗な英語が話せるようになるのですね。

私も負けないように英会話を頑張ろうと思わされたのでした。姪っ子と遊びながら、ふと考えていました。TOEICの結果が出たら、英語を生かせる医療関係の仕事に転職しようと考えていたのですが、子供英会話教室で先生をするのも良いなあと。今の職業とは全くかけ離れた仕事だけど、好きな英語を生かすという意味ではとても良い仕事だと思います。

姪っ子の通っている英会話教室には、クラスの基本は外国人の先生が主導権を取り、日本人のバイリンガルの先生がサポート役として英語を教えているそうです。私が通っている英会話教室では、日本人は先生ではなくスタッフのみですが、子供英会話教室の場合には日本人スタッフと組んで教えているようです。ですがそれも、英会話教室によって異なるようで、中には日本人の先生が基本にクラスを進行させ、月に1回順番で外国人の先生がクラスにやってくる、というところもあるようです。どちらが良いのか正直わかりませんが、英語を学ぶ子供たちからしたら、毎回外国人の先生がいる方が上達は早いのではないかなと思います。

私自身も英会話レッスンで英語だけの時間を過ごした後にはいつも頭の中が英語でいっぱいになります。ちなみに、英会話の先生になるためにはどのくらいのTOEICが必要なのか調べてみたところ、最低でも560点ほど、できれば750点以上が求められているようです。転職のことも考えながら、TOEICの結果が届くのもまた楽しみなところです。

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オーストラリアからの先生

今日の英会話レッスンは、いつもの先生が夏休みをとっていることから臨時の先生でした。

今日の臨時の先生はオーストラリアから来た先生で、結構年配のおばさまです。初対面はちょっと怖そうなイメージがあったのですが、話し始めたらとても愉快でおしゃべりな先生でした。今日はいつもと違う先生だったので、いつもの日記はお休み。会話を中心としたレッスンでした。

いつもの先生は、寒い国カナダからの先生ですが、今日の先生は正反対の暑い国オーストラリアからの先生。

オーストラリア

オーストラリアには行ったことがないのですが、いろいろと話を聞かせてもらいました。オーストラリアにも、地域によっては留学生が多く集まるところが多く、日本人も多いそうなのです。前に、いつものカナダからの先生が、オーストラリアの英語にはアクセント(なまり)があると言っていたのですが、今日のオーストラリアからの先生は、「カナダの英語にはなまりがあるからね」と、さらりと言っていました笑。どちらも自分の国が中心で、他の国の英語がなまっていると考えるのはおもしろいなあと思います。

また、この前TOEICを受けた話や、どのくらいの英会話力があれば英語圏で問題なく暮らしていけるのか聞いてみたところ、おもしろい答えが返ってきました。「ハローが言えれば大丈夫よー」って。私が聞きたかったのは、どのくらいの英語が話せれば、日常生活に困ることなく英語圏で生活できるのか、ということだったのですが、先生によると、「ハロー」が言えれば、あとは暮らし始めれば自然と必要な英語を覚えるから大丈夫、とのことなのです。

私はまだ留学経験はなく、海外旅行のみなのですが、通っている英会話学校では、留学やワーキングホリデーなども応援しています。海外に住むことも魅力ですが、今の段階では日本で暮らしながら英語を使った仕事がしていければと思っています。そんなこんなで、今日はいつもと違ったレッスンですが、新鮮な気持ちで楽しんできました。