ハロウィンパーティー

待ちに待った、英会話教室でのハロウィンパーティーに行ってきました。

仮装したのは魔女の宅急便のキキ。ほうきももって行きました。Trickもひとりひとつずつ用意するということで、魔女にちなんで手品をひとつ用意していきました。ハロウィンパーティーでの仮装は、やっぱり先生たちの仮装は本格的でした。さすが、周りの目をきにせずに、ハロゥインなんだからこれで外を歩いでも大丈夫でしょ?といった具合です。家から英会話教室にたどりつくまでに、本格的な仮装をしていた先生の中には一緒に写真を撮ってほしいと頼まれた人もいるようです笑。

ハロウィンパーティーは、先生たちの仮装も良かったのですが、用意されていた食事もかわいらしい、というか、ちょっと怖いものまでハロウィンカラーで用意されていて、楽しいものでした。行ってみれば、キャラ弁のような食べ物がテーブル一面にずらり、といった感じです。ついついあれもこれもと、沢山食べてしまいました。パンプキンの皮の中に入ったスープや、オレンジの皮に入ったサラダ、チーズでぐるぐる巻きにしてあるミイラソーセージ、パンプキンカップケーキ。

出し物は、手品の他に、歌やダンスをしていた人もいました。先生の中には、過去にダンスをしていた先生もいて、これはすごい!というダンスも見せてもらいました。日本ではまだそんなに普及していないハロウィンですが、こんなに楽しいイベントが日本にも広がったら良いのに、と思いました。食べ物や楽しいことを持ち寄ってどこかに集まり、楽しい時をすごす。北米では、パーティーというと、食べ物を持ち寄って誰かの家に集まり、こうして楽しい時をすごすそうです。日本だとパーティーというと居酒屋かレストランですが、家に集まるのもいいですよね。先生の話によると、家でのパーティーだと後片付けが大変だけど、レストランや居酒屋なら片付けの必要がないのでいいねって言っていました。

haloween snack

元ナースの先生

いつも通っている英会話学校で、元ナースをしていたという先生に出会いました。

その先生とは、英会話に通う時に顔を合わせたことはあるのですが、ちゃんと話をしたのは今回が初めてです。アメリカ人の先生で、日本に来る前まではアメリカでナースをしていたそうです。むこうで日本人の彼氏に出会い、結婚して今は日本で結婚しているそうです。日本でもナースの仕事をしたいのだけど、どのように仕事を探したら良いのかわからないそうです。

たまたま、英会話の時に私がナースの仕事をしていることを私の担当の先生が彼女に話して紹介してくれたそうで、相談に乗りました。私は今はナースですが、英語を使った仕事をしたいので私はナースの仕事から離れて子供英会話教師になりたいと思っています。

お互いの職業をとりかえっこしたらちょうど良さそうですが笑。私が子供英会話教師に転職する時に、私の職場で私のポジションがあきますが、今私が働いているところは日本語、しかも医療用語がわからないと厳しいので、彼女の場合、日本でナースの仕事を探すためには誰かに相談しながらでないとちょっと難しいかもしれないという結論に至りました。以前、私が英語を使った医療の仕事を探していた時に見かけた大阪の看護師転職サイトを思い出し、もう一度調べてみました。

確か転職サイトなら、それぞれのシチュエーションに合わせて相談しながら転職活動をすることができるって聞いたことがあるので。外国人の転職はどのようになるのかわからないのですが、とりあえずそういったサイトがあることを伝え、旦那さんは日本人だそうなので、旦那さんにも手伝ってもらうように話をしました。何とか仕事探しにつながるとよいのですが。それでも、違う国でも同じ職業に携わている人に出会うことができたのはお互い嬉しいものでした。アメリカのナース事情も、こんどゆっくり聞いてみたいです。

ジュース

ハロウィンのコスチューム

英会話教室でのハロウィンも少しずつ近づいているので、衣装だけでも先に見つけて落ち着きたいと思っているのですが、いろいろと見てみると、過激なものが多くてどうしようか悩んでしまいます。

仕事が終わってから着替えて、その足で英会話教室に行く予定なので、できればその恰好で電車に乗ってもあまり注目をひかないような衣装がいいのです。いろいろと調べた結果、今のところ良さそうなのは、魔女の宅急便のキキ。先生の中に魔女の宅急便を知らない先生がいたら、「魔女」ということにしようと思います。魔女の宅急便のキキなら、ダーク系のワンピースを着て、あとは英会話教室についてからヘアバンドをつければ完了。

ほうきももっていかないといけないのですが、ある程度の小物や衣装はハロウィン当日なので、電車の中もまあ良いかなというところです。ダーク系のワンピースは幸いクローゼットの中にひとつあるので、それが使えそうです。魔女の宅急便のキキなら、子供英会話教室を始めてから子供たちとのハロウィンでも使えそうなので、その方向で赤いリボンのカチューシャを探してみようと思います。あまり過激なものや怖いコスチュームにすると、英会話教室ではよくても、子供たちにはちょっとね。行く途中で怪しまれて通報されたりしてもいけないし。

日本では、ハロウィンがある程度知られていても、実際に仮装する人がいないので、こういう時にはやはり周りの目を気にしてしまいます。海外ではほとんどの人が仮装するので、バスや電車に乗るのもいろんな人がいて楽しいそうです。でもそれに紛れて事件を起こす人もいるので注意が必要なのだとか。いろいろですね。もうひとつ考えなくてはいけないのが、トリック。ひとり一つずつ、トリックを用意する必要があります。魔女の宅急便のキキがやりそうなトリック。魔法のほうきに乗って飛ぶとか!?

魔女の宅急便

日本のハロウィンと北米のハロウィン

先日の英会話では、ハロウィンの話を聞いてきました。

ハロウィンのおやつ

日本でも、昔に比べるとお店でハロウィンのデザインのおやつや小物を見かけるようになりましたが、北米ではハロウィンに向けて子供たちはコスチュームを用意し、当日は着飾って”Trick or treat!”と言って、近所の家のドアをノックするのだそうです。ドアをノックして出てきた人に、”Trick or treat?”と聞き、ほとんどの場合はTreat、ということで、キャンディをもらうことができます。子供たちはできるだけ沢山のキャンディを集めるために、大きなバッグをもってTrick or treatに出かけ、1年分かと思うほどのキャンディーやお菓子、たまに小物やおもちゃなんかをもらってくるそうです。

ジョークで、キャンディの代わりに歯ブラシを配る人もいるのだとか!確かに、それだけのキャンディを食べたらしっかりと歯磨きをしなくてはいけないですよね。日本では、ハロウィンの日に近所の家のドアをノックしてもキャンディは出てきませんが、英会話教室では10月の終わりの週にハロウィンパーティーがあります。それぞれ仮装をして英会話教室にいかなくてはいけません。ハロウィンパーティで盛り上がり、かつ、電車に乗ったり街を歩いたりしても恥ずかしくない仮装を考えなくては。

”Trick or Treat?”を先生に言った時に、Treatをもらうことができる場合と、Trick!と言われてしまうこともあるそうなので、そんな時にはみんなの前で見せるTrickを用意しておく必要もあります。楽しみだけど、ドキドキ、だけどみんなで英語を使ってハロウィンを楽しむ時なので、やはり楽しみです。どんな衣装にするか、そしてどんなTrickを用意するか、考え中です。