秋の高尾山へ

この前の週末は、高校の時からの友達と久しぶりに会い、高尾山に行ってきました。

私はまだ独身、仕事のことばかり考えていますが、友達はすでに2児の母。子供のいる友達と出かける時には、たいてい子供も一緒に、そして子供も一緒に楽しめるところに出かけていきます。少し前までは、子供が小さいからということで、会う時には友達の家に私が行くことが多かったのですが、子供たちふたりとも幼稚園になり、最近はちょこちょこと外に出やすくなってきたみたいです。

高尾山は京王線で新宿から1時間前後のところにあり、この季節はとても紅葉が綺麗な場所です。混雑するとの情報もあったので、朝9時に高尾山口駅で待ち合わせて出発。歩いて山頂まで登り、帰りはケーブルカーかリフトで帰ってくることを計画。万が一子供たちが疲れてしまったらそこで休んでどうするか決めるということで。お弁当をもって行ってきました。上っていく道には急な坂や階段が沢山ありました。子供たちがばてるんじゃないかと心配していたのですが、実際ばてたのは大人たちでした笑。

子供たちは元気に走ってどんどん登っていきます。そして私たち大人は子供からはぐれないように早足でついていきます。途中でお茶休憩とおやつ休憩もして、お昼には山頂に着きました。山頂には、お弁当を食べられて、室内のトイレもあるところがありました。紅葉の写真を撮り、お昼の後は子供たちを少し遊ばせてから下山。下山はケーブルカーのところまで歩いてあとはケーブルカーで下山です。窓からの景色もまた綺麗でした。山で元気だった子供たちは帰りの京王線でぐっすり。私は山登りと子供たちのエネルギーにやられてへとへとですが、良い疲れ方をした気がします。

高尾山紅葉

新しい単語の覚えかた

英語を勉強する中で、語彙力を増やしていくためには暗記が必要になります。ただ、この暗記は私は大の苦手で、覚えようと頑張ってもなかなか頭に入ってきません。それでもやはり英語力を伸ばすためには語彙力を増やしていく必要があります。

そこで、どうにかうまく語彙力を増やせないかと、ちょっと調べてみました。そしてあれこれ試していく中で見つけた新しい単語の覚え方。新しい単語を覚える時には、まずはその単語をできるだけ正しい発音で読んでみます。その際に、意味も確認しておきます。そして何回か声に出して単語を読んだ後に、その新しい単語を使って自分で例文を作ってみます。

実際にその単語を使うことで、単語の意味を理解することができるので、無理やり新しい言葉を詰め込むよりも、新しい言葉を覚えやすいのです。時間があれば、例文はでいるだけ3つ作るようにしています。作った例文ももちろん、何回か声に出して読みます。この覚え方はひとつの単語にとても時間がかかるのですが、こうして単語を読んで、使って、また読むことで割と簡単に単語を覚えることができました。

子供英会話教師のコースも進めながらなので、仕事が終わった後の時間を有効に使わないといけないのですが、忙しいながらも充実した時間を過ごしています。子供英会話教師のコースも、あと一息です。自分で勉強するだけじゃなく、どうやって子供にわかりやすく教えるのかというテクニックはやはりこのコースがなかったらわからなかっただろうなと思います。英会話教室によっても教え方なんかが変わるかもしれないのですが、少なくともスキルとしては使えるのではないかと思います。

話は変わりますが、最近、夕食後の焼き芋にはまってしまいました。夕食はいつも通り食べるのですが、どうもお腹がすいてしまい、ついつい焼き芋に手が伸びてしまいます。勉強することが多いので、そのせいでお腹もすくのかもしれません。ただ気になるのは食べ過ぎ。適度な運動もしなくてはと思います。

辞書

英語の長文はどうやって読んでいく?

英文を読むときの一番の難題が、わからない単語が多すぎることから、文章全体を100%理解することができないということです。なのですが、最近、英語の本や長文を理解するコツをつかんできたように感じます。

以前は、わからない単語が出てくるとその場でひとつひとつ調べていました。ですが、その方法だとまたすぐにわからない単語が出てくるので、落ち着いて文章を読むことができないことに加え、一度調べた単語の意味が思い出せず、またもう一度同じ単語の意味を調べる、なんていう要領の悪いことをしていました。

この方法では、正直文章どころか、本やそのトピック全体を理解するのが難しいです。そこで、一度調べた単語はまた調べることがないように、書き出すことにしました。また、わからない単語が沢山ある時には特に、そこでいちいちつかえていると文章を理解しにくいので、まずはひとつのページをざっと読み、その時にわからない単語だけをざっと書き出します。そして、1ページの中にあったわからない単語をまとめて調べます。調べた単語の意味は必ず書き出します。

私は、大きめのふせんに書き出して、そのページに貼っています。わからない単語をすべて調べたところで、もう一度文章を読んでいきます。わらからない単語は、思い出せなくてもふせんに書いてあるのですぐに確認して理解することができます。ここでは、長文を理解することを目的にしているので、単語を覚える、という作業はしていません。なので、わからなければ、ふせんを見ていつでも確認します。

そうする中で気づいたのが、ひとつの本やトピックを読んでいると、同じ単語がよく出てくるのです。別のページで同じ単語を調べることもありますが、繰り返しこの作業をするうちに、よく出てくる単語は調べなくても思い出せるようになってきたのです。これができるようになると、辞書をひくのも、本を読むのも楽しくなってきます。英語の長文読解が苦手どいう人におすすめです。

付箋

アルファベットの教え方

英会話教室にも通いながら、子供英会話教師の勉強も進めています。英会話や子供英会話教師のオンライン講座などで、仕事以外の時間がだいぶ忙しくなってますが、充実したプライベートをすごしています。大人になってから英会話教室に通い始めた私は、ABCは大文字も小文字も知っているものとしてレッスンが進んでいます。

しかし、子供に英語を教える際には、年齢にもよりますが、基本的にはABCの文字はまだ全ては知らないものとして教えていきます。ABCの文字を教える時には、Aはエー、ではなく、Aはア、とそれぞれのアルファベットの発音を教えていきます。Aをア(さらに精密にいうとアとエの間のような発音)と教えることで、後々英語を読むときに、新しい単語でもスペルを追うことで自分で英語を読むことができるようになります。実際に全てのアルファベットがどんな発音を持っているのか、ABCカードを使って自分でも復習してみました。

日本語を勉強している外国人からすると、日本人はひらがな50音とカタカナ50音、アルファベット26文字x2(大文字と小文字)、そして漢字を使いこなしていてすごいと言われたりもしますが、英語はたったの26文字でも、大文字と小文字があり、さらに、文字の名前と発音が違うので、覚えることが沢山あることには変わりないなと、発音を復習しながら思いました。

それでも確かに、アルファベットを名前ではなくてひとつひとつの発音がどうなるのか知っていると、英単語も読みやすくなり、さらに正しい発音にもつながるような気がします。いつも英会話教室でしゃべっている英語も、このアルファベットの発音に気を付けながら話すようにすると、自分でも何となく発音が前よりもスムーズになったように感じることができました。子供英会話教師の講座も、ためになるだけでなく、楽しませてもらっています。

ABCcard