英会話教師になってまず使った英語

思い切った転職も無事に成功し、この春から無事に子供英会話教師となることができました。この数か月を振り返ってみると、オフィスでの研修から始まり、幾つかのクラスを回って実際に教える風景を見学したり、体験したりしながらこの数か月間よく使った英語は、

“How do you do?” 「はじめまして。」 でした。

クラスの子供たちはすでに英会話クラスにいる子たちですが、私は先生としてスタートしたばかり。研修で幾つかのクラスを回りながら、沢山の子供たちと”How do you do?” と握手を交わしてきました。

初心者のメンバーが多いクラスは日本語で説明もしながら会話やクラスが進んでいく感じだったのですが、何年も通っている子供たちにとっては、”How do you do?” と自己紹介はとても簡単なようです。

こうしてみていると、子供が言語を習得する力はものすごいと思います。

また、日本語では、先生は、「●●(名前)先生」と言われますが、英語の時には、”Ms. ●●(名前)”と呼ばれます。ネイティブ講師の先生の話によると、海外では学校の先生も”Ms. ●●” と呼ぶそうです。

英語で女性の名前を呼ぶ時には、未婚の女性に対しては”Miss”を使い、既婚の女性には”Mrs.”を使います。ですが、学校の先生の場合には、未婚でも既婚でも、共通して”Ms.”(ミズ)と呼ぶのだそうです。

これもまたなんだか新鮮で、自分自身にもまた良い刺激となっています。

はじめまして

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