こども英会話教師への道

最近気になっているこども英会話教師のこと。転職をするなら、せっかく勉強している英語を生かしたいということで、英語を生かせる医療の現場があればと思っていたのですが、最近は医療や看護の世界から離れて、こども英会話教師になることも考えています。

転職のことをはっきりと決めるのはTOEICの結果が出てからと思っているのですが、こども英会話教師なら英語も生かして、現在の英会話レッスンも続けながら仕事をすることができます。こども英会話教師になるためにはどんなことが必要なのか調べてみたのですが、学校に通う方法と、通信で勉強してこどもに英語を教えるためのスキルを身に着けることもできるみたいです。学校に通うとなると今の仕事を辞めて学生にならなくてはいけないのですが、通信ならば、仕事が終わってからの時間を利用して勉強を進めていくことができそうです。

転職をして医療の現場から離れても、こども英会話教師なら、これまでと同じように人と関わる仕事を続けていくことができます。人に何かを教える、というスキルは、職場で新人の研修をする程度しかありませんが、通信講座で勉強すればこどもに英語を教えるためのスキルも明確に勉強できそうな感じです。今はまだこれから先の候補として考えているところですが、TOEICの結果が届くころにはこの先の職業の方向性も決断しなくてはと思っています。TOEICの結果が届くのもあと少し。正直、どのくらいきちんと解けたかよく覚えていないのですが、希望の転職を実現するためにも、まずは最低限履歴書に書ける程度の得点が取れていれば良いなあと思っています。

英会話でそんな話をしたところ、TOEICは一回きりではなく、定期的に受けることで自分の英語力がどのくらいなのか、数字で把握することができるということを教えてもらいました。また、定期的にTOEICを受けることで、常に勉強をし続けるという習慣が身に付きます。繰り返し受けることで、TOEICの問題形式にも慣れるので、問題が解きやすくなる、というのもあるようです。常に勉強を続ける、という意識を忘れないようにしつつ、これからも英語の勉強を続けていきます。

英語の絵本

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